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12月17日閉店!

  1. 2013/09/29(日) 01:42:18|
  2. 日記|
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突然ですが、今年の12月17日を以て家主のDTIブログが業務終了するようです。
当然巨匠亭も終了ということになります。
移転も考えてますが、当面はフェイスブックで代用ということになりそうですね。

なんか今はブログの引っ越しも簡単にできるそうなのでちょっと調べてみます。
いいアドヴァイスでもありましたらよろしく!

正に人間バイロイト!

  1. 2013/09/17(火) 00:14:50|
  2. コンサート|
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今日はサントリーホールで日本ワーグナー協会の30周年記念コンサートがありました。
指揮はもちろん日本の誇るワーグナーの巨匠飯守泰次郎
ワーグナー: 楽劇『ニーベルングの指環』から
前半は
第3夜「神々の黄昏」 ジークフリートの葬送、ブリュンヒルデの自己犠牲
メゾ・ソプラノ:池田香織
後半は
第1夜「ヴァルキューレ」第一幕(字幕付き)
テノール:大槻孝志
ソプラノ:清水華澄
バリトン:大塚博章
オケは三つのアマオケの精鋭からなるワーグナー祝祭オーケストラ
コンマスはもちろんシティフィルの戸澤哲夫。
今日は台風で昼間のピアノリサイタルは中止になったのですが

ω□-□ω
( 皿 )<飯守台風が本物の台風を吹き飛ばしてしまったといえよう

やはり飯守泰次郎のワーグナーは別格ですね。
今日はアマオケだけにキチッと振っておられましたが、
黄昏冒頭からドイツの蒼古の森を想わせる意味深い凄絶な響きが創り出されていました。
人間国宝ならぬ人間バイロイト?
飯守泰次郎が指揮台に立つとそこは最早バイロイト!
サントリーの大ホールが異次元空間に変わっていた感じがしました。
4人の歌手たちも全力を出し切り
ブリュンヒルデの池田香織さんなんて感極まって男泣き?しそうでしたね。

訃報

  1. 2013/09/14(土) 23:06:16|
  2. レコード&CD|
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SPレコード界の重鎮クリストファー・N・野澤先生が8月13日に89歳で逝去なされたそうです。合掌。

クリストファー・N・野澤氏略歴
1924年4月、戦前からの貿易会社野澤組の社長の次男として生まれる。第二次世界大戦開戦前まで両親と共にロンドンに滞在し、サー・ハミルトン・ハーティなど往年の名演奏家の実演に直接触れる。もちろんモーリス・マレシャルなど来日演奏家公演も小学生時から多数体験。
名古屋帝国大学卒業。名古屋大空襲では瓦礫で半身生き埋めとなったが辛くも助け出され、九死に一生を得る。
 戦後は清泉女子大(中高でも)にて英語と生物学を教え、定年まで勤める。
さらに創立間もない上智大でも生物学の教鞭をとっており、渡部昇一氏も教え子の1人。
音楽の趣味、およびコレクションは、戦前のロンドン、ニューヨークで多くを聴いてきた両親譲りだが、戦争で一旦灰燼に帰し、現在のコレクションは戦後ご自身で集め直したものだったという。
ライフワークは「日本洋楽史」研究。ストリング誌に「日本洋楽史」を連載。
ロームやグリーンドア、ウィングディスク、エクストン(没後)などに多数のCD企画がある。
アマチュアヴァイオリニストであり、珍しい本格派口笛奏者でもあった。
戦後ずっと住んでいた中野のマンションは生家跡に建てたもの。

7年前まで神保町富士レコード社の企画により神田小川町で毎年、SPレコードコンサートを行う。
「夜の仕事だから疲れて本当は嫌なんだけどねえ」と言いながらも毎回うれしそうに務め上げていた。
会費500円と、会場の上島珈琲の珈琲代にしかならない富士レコの出血大サービスで、毎回30名くらいの愛好家が集まり大盛況であったが、三省堂自遊時間店の改築と共に自然消滅。
http://hasaoka.dtiblog.com/blog-entry-14.html

グリーンドア新譜

  1. 2013/09/13(金) 23:58:24|
  2. レコード&CD|
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グリーンドアコレクターシリーズ佐久間コレクション、今回の新譜はドイツの ピアニスト兼オルガニストでバッハとベートーヴェンの大家として知られるアマデウス・ウェーバージンケです。
1950年ライプチヒで開催された没後二百年記念のバッハ国際コンクールに於いて、オルガン部門でカール・リヒターと1位を分け合い、その後、リヒターとは対照的に、東ドイツに留まったウェーバージンケは演奏と教育の両輪で人生を歩むことになります。
1964年以降、頻繁に来日した彼は、最後は武蔵野音楽大学の客員教授も務め、菅野沖彦氏の名録音をはじめ日本録音まであります。

GDCL-0083
税込価格 2,520
バッハ:イギリス組曲第6番 ニ短調 BWV 811
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調 作品2の3
ETERNA 820046より

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19
フランツ・コンヴィチュニー指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
ETERNA 720027より

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