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シベリウスの謎?

  1. 2013/06/30(日) 00:52:16|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
ttp://www.youtube.com/watch?v=HmIGn97BXs8
ttp://www.youtube.com/watch?v=IP_kvwFWl-U
わっ!こんなのあったんだビックリした
シベ8は全然残ってないと思ったら
ある所にはあるもんですなあ
2011年に発見されたそうでウィキにも記述があります。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ 交響曲第8番_(シベリウス)
そういえば、没後50年の時、日本でも8番に関する記念講演があり聴きに行ったのですが、写譜屋に何か大きい楽譜が渡された証拠(代金の領収書?)が残っているそうで、確かに一度は作曲されたらしいが、焼き捨てたのかスケッチの類いは一切残ってないとのことでした。
その後発見されたんですねえ。舘野さんあたり何かご存じないのかな?

間諜宰相?

  1. 2013/06/27(木) 23:51:24|
  2. 政治・社会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
うーん、今更だけどポッポのトチ狂いぶりには最早何をかいわんやだなあorz
https://www.youtube.com/watch?v=Mzp6FaEQNto
しかしこと尖閣諸島問題に関しては共産党が一番まともなこと言ってるんだからどーなってんの?

ω□-□ω
( 皿 )<さすがタコオタの志位さんだといえよう

大先生は日曜版に連載させてもらってるもんね

[ 間諜宰相? ] の続きを読む

山根弥生子ピアノリサイタル

  1. 2013/06/21(金) 03:59:47|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
前半はまずベートーヴェンの小品で、ロンドト長調、アレグレットハ短調、バガテルハ短調、ロンド・カプリチオト長調の4曲、どれも練れた名演で、山根が慈しみぬいた掌の小品という感じの演奏。ことに最後の「失われた小銭への怒り」はさすがで、山根のベートーヴェンは別格だ。次はプロコフィエフのソナタ第2番が採り上げられたが、スケルツォあたりプロコフィエフの個性とか現代性には乏しい気もしたものの元来音の美しいピアニストだけあって実に音楽性豊かな演奏になっていた。
 後半は山根得意のフランス物。クープラン、ラモーのクラヴサン音楽にドビュッシーの小品が並べられたが、往年の名ピアニストラザール・レヴィに師事した山根だけあり、どれも飄々とした雰囲気の中にクラヴサンでは不可能な繊細なタッチが付加され、練れた表現が際立つ名演になっていた。最後のドビュッシーも端正な表情で弾かれ作曲家の個性や文学性より音楽性を重視した演奏となっていた。(6月20日、東京文化会館小ホール)

現代歌舞伎版ホームコメディオペラ「フィガロの結婚」

  1. 2013/06/16(日) 00:12:37|
  2. コンサート|
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  4. コメント:0
新しいオペラの時代を拓こうとするNPO法人東京オペラ協会が総合舞台芸術であるオペラと日本のオペラである歌舞伎のクロスオーバーにチャレンジ。モーツァルトの名歌劇を歌舞伎オペラに仕立て直した。4幕3時間の原作を2幕仕立て正味2時間に圧縮。右手奥には奥村泰憲指揮する43221の本格?2管オーケストラが配置され、舞台装置こそ無いものの舞台をしつらえ演技し、登場人物は時折歌舞伎のように見得を切りフリーズ。日本語版でセリフも現代風に改変されており、登場人物にはいちいちニックネームが付けられ、天才フィガロ、プレイケルビーノ、アントニオビールといった具合。偉大なお殿様は代表の石多エドワードが務めた。傑出した歌手こそいないが、可愛いバルバリーナはなかなかチャーミング。温故知新というべきか、古典の中に現代に繋がるメッセージを見い出しそれを膨らませるという姿勢は、これでいいのだ。天才フィガロの世界。(6月15日、国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟)

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