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東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団第269回定期演奏会

  1. 2013/05/28(火) 03:56:31|
  2. コンサート|
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今月の定期は「クラシック音楽の魅力再発見」と題され協奏曲と交響曲の名曲中の名曲2曲が並べられ、東響常任の大友直人が清水和音と共演。まず前半は清水のソロでベートーヴェンピアノ協奏曲第3番ハ短調が採り上げられたが、オケだけの第1提示部から重厚で真にベートーヴェン的な名演となり、第2提示部でも実力者同士の緊張感に富んだ共演が聴かれた。以降も力感に溢れシンフォニックで立体的な熱演が展開されたが、第2楽章の沈潜した情感も実に懐が深く、フィナーレも充実し切った名演。清水のピアノソロの生命力が横溢する躍動感も特筆すべき。
 後半のブラームス/交響曲第1番ハ短調もスケール雄大で圧倒的な名演。大友の美点が集約されたような演奏だったが、ことにフィナーレは尻上がりに高潮し、炸裂するティンパニなどオーケストラの調子も最高で、滅多に聴けぬような熱い熱い響きで聴衆を魅せてくれた。(5月27日、東京オペラシティコンサートホール)

ウィカメラータ・シュルツアフタヌーン名曲コンサート

  1. 2013/05/26(日) 03:55:06|
  2. コンサート|
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3月に亡くなったウィーンフィル首席フルート奏者ヴォルフガング・シュルツの創設した室内オケが来日。筆者は1月にリング・アンサンブルで聴いたばかりだが、今回もモーツァルトフルート協奏曲集を聴けた筈が全て水泡に帰し、期せずして追悼公演となってしまった。この日は昼夜2公演で昼の部は鷲見恵理子の登場する休憩なしの1時間コンサート。前座のアイネ・クライネ・ナハト・ムジーク第1、2楽章に続き、鷲見のソロでモーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第4番が演奏された。鷲見の瑞々しくくっきりした明確な旋律線はモーツァルトの音楽を実に活き活きとしたものにさせていたが、伝ハイドンのセレナード、ディヴェルティメントK136の1、2楽章を挟み、クライスラー「愛の悲しみ」「愛の喜び」も演奏。夜の部は後継者ワルター・アウアーが代役で、モーツァルト/フルート協奏曲全曲と吉野直子との共演によりフルートとハープのための協奏曲を。(5月25日、紀尾井ホール)

生類憐れみの令?

  1. 2013/05/23(木) 00:19:24|
  2. 政治・社会|
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やっと復旧しました。

乙武騒動、泥沼化してますね。
人間やっぱり怒っちゃ駄目です。
あと自分を過信しても。
このままじゃまるでどこぞのマンガ家みたいな話になってしまうかもね。
そもそも善意は強制できるものじゃありません。
可哀想な犬を救え!を強制したのが生類憐れみの令ですからね。
全てのレストランにバリアフリーを義務付けたら起業できる人が激減してしまうし潰れる店も増えるでしょう。
公的施設以外はそんなコストの増加に耐えられませんよ。

つぶやきかさこ氏のブログにあった
>健常者だからとか障碍者だからとか関係なく、
>社会の成員として、お互いがお互いのことを思いやり、
>住みやすくなるよう、双方でコミュニケーションすることが、
>ココロのバリアフリーなんじゃないのか。
は正にその通り!全く同感ですね。
ラッシュアワーで押し合い圧し合いしてる都心の駅に車椅子で来られたら皆困っちゃうでしょう。
エレベーターのある駅ならまだいいけどエスカレーターをそのために専有されたら遅刻しちゃいますよ。
1人のために100人が遅刻しちゃうのはよろしくないでしょう。
男性トイレの小便用の手すりだってはっきり言って邪魔だけど皆我慢してるんです。

乙武氏の最大の功績は
障碍者を特別扱いするな!
と言い続けて来たことでしょう。
そういうことは重い障碍を持った彼にしか言えませんでしたから。

それが今更、オレを特別扱いしろ!障碍者の人権を守れ!
じゃ乙武さんの存在価値はなくなってしまいますよ。
まあやはり今回の敗因は怒っちゃったことと自分の判断力を過信し過ぎたことでしょうね。
私も気をつけましょう。

ω□-□ω
( 皿 )<地の塩として生き続けることほど難しいことはないといえよう

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Reine pur第5回「アメリカへ」

  1. 2013/05/22(水) 03:57:40|
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ウィーンで音楽漬けの日々を送る平野玲音が毎回彼女ならではの意欲的なプロを組むユニークなリサイタルも既に5回目。今回は出演予定のスレブラ・ゲレヴァが来日不能となったが災い転じて何とやら、何とウィーンの名ピアニスト、ペーター・バルツァバの出演が急遽決定。まず最近再発見されたツェムリンスキーの若き日の秀作チェロソナタが採り上げられたが、ロマン派の伝統を受け継ぐ流麗な大作で平野の演奏も実に瑞々しくこれが日本初演の可能性も。次のウィーン所縁のクライスラーの三部作のチェロ版でもウィーン仕込みの軽いボウイングが所を得た。
 後半はまず没後五十年を迎えたヒンデミットの幻想小品で、最初期の佳品故かこの作曲家らしからぬ歌心に満ちており、平野の演奏も大変な名演だった。最後はドボルザーク/ソナチネのチェロ版で、アンコールには何とバルツァバが来日途上の飛行機中で完成したばかりのチェロソナタから第2楽章が弾かれた。(5月21日、東京文化会館)

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