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大入り袋

  1. 2013/02/24(日) 00:31:47|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
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今日はオーチャードで尾高/東京フィルの特別演奏会、シェーンベルク「グレの歌」を聴いてきました。「春の祭典」と同期の作品ですが現代音楽というより後期ロマン派の大曲ですね。2年前に計画されたものの東北大震災のため中止され、満を持して開催されたという曰く付きのプログラム。中止の結果、演奏当日は奇しくも初演後百年の日でした。
舞台上に所狭しと並ぶ19型の大編成オケ。これだけの規模の曲を単独でできるのは日本では東京フィルだけのようです。
演奏も尾高の良い意味での職人性が処を得た圧倒的な名演でしたが、朝比奈/東響のブルックナー9番の録音で周知のように、このホールは鳴りは悪いですが、録り方によっては実に奥深い響きがします。
これだけの大編成オーケストラとなると音量的にも全く不足はなく、金管の鮮烈さも最高でした。
流石に声楽のソロは2階までなかなか届いてきませんでしたが。

なんと飯守泰次郎夫妻もいらっしゃっていましたね。

ω□-□ω
( 皿 )<僕も行けばよかったなぁ


シェーンベルクで完売御礼なんて昨年のリゲティプログラムに続く快挙ですね。

今回はなんと大入り袋が出ました。こんなの初めてだあ。

中身は5円玉が入ってるのかなと思いきや特製の記念切手でした。なかなかセンスあります。

ω□-□ω
( 皿 )<これは値打ちものだな

ヨハン・シュトラウス鵺「こうもり」

  1. 2013/02/21(木) 00:52:41|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
二期会創立六十周年記念公演の一環として「こうもり」が大植英次指揮都響の演奏で採り上げられた。ABダブルキャストによる4日間、中山悌一による日本語版ながら全3幕ノーカットの原典版上演。以下初日を観ての所見。Aキャストの女声陣は腰越満美、幸田浩子、林美智子の豪華版。大植は日本人指揮者バイロイト登場第一号ながら日本でオペラを振るのはこれが初めてだという由だが、序曲はやたら細かく振られた緩急自在の極めてユニークな演奏。昨年末の「第九」も凄すぎたが大植の面白過ぎる指揮には要注目だ。白井晃の演出は基本はオーソドックスながらギャグの追加など随所に楽しい工夫があり、序曲の中ほどから歌手たちが客席に登場、そのまま花道のようにして舞台に上がり序曲の終わりには大植も寸劇に参加。巨大な箱のような舞台装置もオルロフスキー公爵の屋敷広間から食堂への場面転換、ことに赤から青への照明の変化など実に効果的だった。(2月20日、東京文化会館)

没後50年

  1. 2013/02/20(水) 23:52:47|
  2. レコード&CD|
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今年はハンガリーの名指揮者フェレンツ・フリッチャイの没後50年。
夭折したため来年は生誕百年ですね。
巨大BOXは来年かな?

ω□-□ω
( 皿 )<真打ち登場といえよう

パリ、至福の時

  1. 2013/02/13(水) 00:58:30|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
有楽町の東京国際フォーラムでラフォルジュルネ2013の記者会見が行われました。

今年のテーマは「パリ、至福の時」。
ピレネー山脈を挟んだ隣国同士で互いに影響を与え合ったフランスとスペインの音楽が愉しめます。

ω□-□ω
( 皿 )<何で日本の隣には変な国しかないんだ?



ω□-□ω
( 皿 )<気球に乗って5週間といえよう

ナントといえばナント?いってもジュール・ヴェルヌですからねえ。
ヴェルヌの出世作「気球に乗って5週間」に因んだわけではないようですが、作曲家が気球に乗ってやってくる構図のポスターです。

残念ながら山田和樹と横浜シンフォニエッタは本家ナントには出ましたが、今回は欠場。
その代わり川瀬賢太郎や萩原麻未らが初登場します。

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