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下克上

  1. 2013/01/31(木) 20:03:39|
  2. 政治・社会|
  3. トラックバック:0|
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桜宮高校問題と期を同じくして女子柔道界でもとんでもないことが起こってますね。
というより誰か期を見るに敏な人がいて、今なら体罰問題で監督を倒せると思って打って出たのでしょうか?
でもこんな格闘技のスペシャリストたちが少し叩かれたぐらいで体罰だと本当に恐怖を覚えたりしていたのでしょうか?やっぱり本当の原因はあれでしょうね。

ω□-□ω
( 皿 )<飛べない豚はただの豚だ

まあ女の子にはたとえ本当にそう思っていても決して口にしてはいけない言葉があるということでしょうか。
多分、心の底で

ω□-□ω
( 皿 )<いつか殺してやる

とずっと根に持ってたんでしょうね。クワバラクワバラ
まあヤワラちゃんなんかは一度もそんなことは言われたことはないんでしょう。
どうも自分が○スだと全然気づいてないようだし。
ただもうこれで一部の自意識のある選手以外はメダルとかは無理でしょうね。今後はどんな人が監督になっても強い指導はできませんから。
落合みたいにオレ流で猛練習ができる天才はそうはいませんからね。
なんせ先生に口答えした悪ガキの口をつねったら体罰にされたとか笑えない話も多いです。

ω□-□ω
( 皿 )<昔なら親の方が謝りに来たもんだ。

もう学校で躾けなんかできませんよ。
それで女子柔道も大相撲みたいになってしまうかも。

ω□-□ω
( 皿 )<残念ながら今世紀中に日本人横綱が復活することはあるまいな

それに今までは共通の敵がいたから一丸となることができたけどこれからはそうは行きませんよ。
コワモテ監督のタガが外れた女子集団なんて今後はもっととんでもないことになるでしょうねえ。
だいたい今時、体罰を含む厳しい指導なんてよほど信頼関係の篤い師弟間でしかできませんよ。アンケートの結果桜宮高校の部活の70パーセントに体罰があった?
「だけど先生は悪くない!」と言う生徒の心の叫びは橋下市長には聞えないんでしょうね。嘘書いたら先生がやらせたと言われるから、恩師を裏切りたくなくても書かないわけにはいかないし。
これは踏絵です。橋下は生徒に踏絵を踏ませているのです。生徒の心を全くわかっていないのは誰でしょうか?
まあ私が一番恐れているのは、学校の秩序を守るためにそういう誰もやりたがらない汚れ仕事(ビンボー籤?)を引き受けて下さっていた先生方が管理者の自己保身のためにスケープゴートにされることです。何せ大阪市にはやたら何でも破壊して粛正したがる総統閣下がいらっしゃるから。
それにしても橋下市長は、大学時代に早大ラグビー部の練習を見に行ったものの「脳みそまで筋肉でできている奴らばかりだ」と思って入部しなかったそうですね。
なかなかの差別的発言。

大衆の反逆

  1. 2013/01/21(月) 23:16:13|
  2. 政治・社会|
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  4. コメント:0
産経のコラムで曾野綾子女史が橋下市長を叩いたらツイッターで反論してきましたね。
曽野女史といえば私は日本では数少ない本物の賢人だと思っていますが、
橋下氏がこんな浅薄な人間だったとはちょっとがっかりですね。
もし石原慎太郎と対決するようになったりしたらどうなるんでしょう?

ここ数日、橋下氏と桜宮高校関係のネットでの騒動を見ていると
異常な人が実に多いですね。リンチみたいに学校や生徒を平気で叩きまくったりオウム呼ばわりして
この体罰教師より酷いことに気づかないのか?

ω□-□ω
( 皿 )<オルテガの警告はネット社会でより現実化したと言えよう

正義とは憎悪の別名に他ならないとはよく言われることですが
改革=革命と考えると「まず破壊よりはじめよ!」という考えではオウムと大差ないです。
この人の政治家としての力量もたいしたことはないと言うところでしょうか。

他者を叩くことが自己目的化した群衆は最早まともな庶民とは言えません。
オルテガの言う「蝟集する大衆」という奴です。西部邁氏は何か言わないのかな?

東京ヴィヴァルディ合奏団2013年ニューイヤーコンサート

  1. 2013/01/14(月) 00:10:50|
  2. コンサート|
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第26回を迎えたTVE恒例の「新春は『四季』を聴きたい」。今回のゲストには期待の新鋭松山冴花が迎えられ、前半はまずレーガー/叙情的アンダンテ「愛の夢」(1898)が採り上げられたが、この団体らしい息のピタリ合った流麗で典雅な名演となった。次はチャイコフスキー/弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」が弦楽合奏版により演奏されたが、この編成で聴くと弦楽セレナードにも似た佳曲となり、著しく聴き応えが増す。ことにフィナーレは憂愁と豊かなロマンの混淆のようなダイナミックな舞曲となり、繊細な感情表現も素晴しかった。
 後半は松山が登場しヴィヴァルディ「四季」全曲。この合奏団は流行のピリオド奏法を採らずにごくオーソドックスに鳴らすが、松山の意欲的なヴァイオリンと相まって鮮烈なヴィヴァルディを奏でた。ことに超特急の「夏」の終楽章の推進力は異常なほど。アンコールは3曲で特に「愛のあいさつ」が魅惑的。(1月13日、第一生命ホール)

千葉フィルハーモニー管弦楽団第28回演奏会

  1. 2013/01/13(日) 00:13:30|
  2. コンサート|
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音楽監督兼常任指揮者金子建志率いる恒例千葉フィルのニューイヤーコンサートは今年も頗る意欲的なプログラムが組まれた。前半はまずワーグナー/歌劇「リエンツィ」序曲。このオケは弦の音程にやや難はあるものの金管の威力が絶大でクライマックスは豪快無比の迫力。金子の指揮も相変わらず絶好調だ。次のラフマニノフ/交響詩「死の島」もシューマン風の分厚いオーケストレーションで書かれた音の絵を見事に展開。この曲はラヴェル編のムソルグスキーのような華麗さには欠けるが実にシンフォニックに演奏され、各部の構築性もよくわかった。
 後半はプロコフィエフ/交響曲第六番変ホ短調で、これも滅多に耳にし得ない演目だが、真面目な冗談とでも言いたいような矛盾を孕む錯綜した音楽がギロチンのように急激なカタスフトロフへ。アンコールはニューイヤーに相応しくヨハン・シュトラウス「雷鳴と電光」で、これまた打楽器の効果は最高。(1月12日、習志野文化ホール)

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