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ポゴレリチを探せ

  1. 2012/10/30(火) 20:43:30|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
3年に一度、今週の月曜日からオペラシティで第16回東京国際音楽コンクール<指揮>が始まりました。今回は女性指揮者が多いのも特徴で何と24名の参加者中7人が女性でした。
でもただ単に女性が指揮してるってだけじゃ駄目でジャンヌ・ダルクみたいな途轍もない人が出て来ないとどうにもならないでしょうね。
1次予選は課題曲。オケは新日本フィルで朝比奈御大が獅子の爪と呼んだベートーヴェンの交響曲第1番の両端楽章です。
何とシューリヒトさんが出場!宗利音と書いてシューリヒトと読むんだそうです。
こりゃ親は絶対宇野ファンだな。

ω□-□ω
( 皿 )<上岡の再来といえよう

コバケンの愛弟子田尻真高さんも初日に出場しました。
もちろん「セビラ」と叫んで別の曲を振り出したりはしなかったです(笑)

ω□-□ω
( 皿 )<あれは第2楽章だったからだろう

田尻さんの指揮は久しぶりでしたが、随分貫禄つきましたね。
二つの楽章を通して振っただけで、オケに稽古つけるのは辞退しました。
演奏も良かったし余裕あるなあと思いましたよ。

でも何といっても2日目に登場した46番スロヴァキアの若手マリアン・レヤヴァが凄かったです。
http://www.amazon.co.jp/dp/B007FVZI4U
表現意欲の塊のようで他を圧してましたね。1人だけ鯉が泳いでいるような。
正直今回はこの人で決まりかと思いましたよ。在京オケの定期で聴きたいなと。
そうしたら2人共1次落ちだってorz
ったくどういう基準で選んでるんだろうね。棒の技術だけなんでしょうか。
あと51番の鈴木衛(まもる)さんも良かったです。前の人と変わった途端オケが鳴り出した

ω□-□ω
( 皿 )<イチローかといえよう

そうしたら前の人は通ったのにこの人も予選落ちorz
正直印象の薄い人ばかり残りましたね。ガッカリです。

ω□-□ω
( 皿 )<コンクールなんざそんなもんだといえよう

まあこのコンクールでも1970年の第二回の結果は
1位小泉和裕
2位尾高忠明
3位ジャック・ブルーマン
入選が小林研一郎と井上道義ですから
なかなか味わい深いものがありますね。

ω□-□ω
( 皿 )<どう見ても入選者の方が上だな

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KOBO来る

  1. 2012/10/29(月) 00:48:28|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
何と、家にも来てしまいました。
よっぽど売れてないんだなあ。

ω□-□ω
( 皿 )<三木谷はアホとちゃうかといえよう

まあ鳩山由紀夫に似てますよね。
何に使うかなあ。

オペラ劇場あらかわバイロイト第4回特別演奏会「ドイツオペラ二大巨匠の競演」

  1. 2012/10/26(金) 01:30:32|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
あらかわバイロイトが初めて本拠地サンパール荒川を離れ、アプリコに進出。音楽総監督クリスティアン・ハンマー指揮するTIAAフィルハーモニー管弦楽団の演奏により、R・シュトラウスとワーグナーの抜粋版オペラが採り上げられた(合唱:あらかわオペラシンガーズ、荒川タウン合唱団他)。
 まず前半は「影のない女」より三つのシーン。1幕1場と3幕から冒頭とフィナーレが演奏されたが、これは2014年のシュトラウス生誕150年に合わせ、全曲上演するための試演らしく、初日は乳母役の小畑朱実、皇后の北村さおり、バラクの妻の蔵野蘭子など実力派歌手が揃い。バラクも田辺とおるが好演した。2日目も皇后の山本真由美をはじめ、遜色のない名演を展開。
 後半の「タンホイザー」第2幕もワーグナー生誕200年の4月に全曲を舞台上演するためのプレイベントか。これも初日はタンホイザーに角田和弘、エリーザベトには福田玲子と役者が揃い、ヴォルフラムは田辺で締める。
 どちらも2日目は升島唯博ら東京国際声楽コンクールの入選入賞者が多数出演したが、彼らは既に内外のオペラ界で活躍し始めているようで今後が愉しみ。特筆すべきは狭いピットから抜け出したオーケストラの存在感だろう。少人数ながら音に厚みもあり、ハンマーの薫陶よろしきを得てますます磨きがかかって来た。どちらも本番の全曲上演が待ち遠しい。(10月24&25日、太田区民ホールアプリコ大ホール)

ハウシルト降板!

  1. 2012/10/25(木) 00:18:20|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
今週末の26 日、27 日にすみだトリフォニーで開催される新日本フィル第500 回記念定期演奏会に出演予定だった廉価盤の巨匠ヴォルフ=ディーター・ハウシルトが急病のため来日中止になりました。
急遽代役としてベネズエラ人指揮者ドミンゴ・インドヤンが初来日し出演するそうです。

ω□-□ω
( 皿 )<何故僕に依頼して来ないのだといえよう

インドヤンはあのベネズエラの音楽教育システム「エル・システマ」出身の最近注目を集めている新進指揮者で、現在はスイス・ジュネーブを拠点に活動中。
ロンドン・フィル、フィルハーモニア管、リエージュ国立フィル、シモン・ボリバル響などに客演し、今年はスイス・ロマンド管でデビューを飾ったとの由。オペラ、バレエも得意とのこと。

ω□-□ω
( 皿 )<和樹のライバルかなといえよう

当日の演奏曲目は変更なし。
ワーグナー/ 楽劇『トリスタンとイゾルデ』より 前奏曲と『愛の死』
そして
ベートーヴェン/交響曲第3 番変ホ長調『英雄』
です。

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