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12月16日!根本昌明、超絶の「第九」再演決定!

  1. 2012/09/18(火) 01:50:37|
  2. コンサート|
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おまたせしました。遂に根本昌明再始動決定!

12月16日が調布市グリーンホール。そして12月23日は福島県文化センターです。

ω□-□ω
( 皿 )<遂にやるのかといえよう

弦楽による奏楽堂の響き

  1. 2012/09/17(月) 00:56:22|
  2. コンサート|
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西耕一企画構成&司会による奏楽堂シリーズも老朽化のため一時お休み。日本クラシック音楽界の歴史と伝統そのものである奏楽堂復活を願い、山田耕筰の日本初の管弦楽曲作曲から百年を記念して西田幸士郎指揮オーケストラ・トリプティークによるコンサートが開催。まずは加畑嶺のピアノと共に松村禎三「朝の歌」がスリリングに演奏され、次の眞鍋理一郎「追憶」は何と今年米寿を迎える老巨匠への委嘱作で車椅子の作曲家臨席の下に初演。短いが温かくノスタルジックな雰囲気に満ちた秀作だった。そして小泉悠のヴァイオリンと共に團伊玖磨の遺作「黒と黄」。さらに別宮貞雄小交響曲で前半は幕。
 後半はまず藤川いずみの新箏と共に三木稔の箏譚詩集より「芽生え」「白い風の下で」が採り上げられ、続いて黛敏郎が江藤俊哉のために書いたカプリチオを江藤の愛弟子小形真奈美のソロと共に演奏。歴史の俯瞰は伊福部昭の名作、日本組曲へと続き、最後はやはり作曲者臨席の下、水野修孝「夜の歌」。(9月16日、旧東京音楽学校奏楽堂)

川畠成道第9回ソナタシリーズ2012〜バッハとイザイ〜

  1. 2012/09/16(日) 00:58:54|
  2. コンサート|
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既に恒例となった川畠成道が年一回開催するソナタシリーズも遂に第九! 今回は前回の室内楽から一転、バッハとイザイの無伴奏の世界へと聴衆をいざなう。前半はまずバッハ/ソナタ第2番イ短調。川畠が1回のコンサートの演目を全て無伴奏作品で埋めるのはこれが初めてだったそうだが、舞台上ひとりぼっちの川畠が実に豊穣な世界を構築して行くのがよくわかった。ことにフィナーレは一見素っ気ないほどポーカーフェイスに風のように突き進んだ。次のイザイ第1番ト短調でもバッハのイメージが重なり「同伴者」がいないせいか次第に川畠が孤高の求道者に見えて来た。
 後半も続けてイザイで、第6番ホ長調が弾かれると最後はやはりバッハのパルティータ第2番ニ短調。その脇目も振らぬ真摯な音楽への没頭ぶりといい、川畠はやはりその名に相応しい求道者といえる。シャコンヌでは裸になったかのような彼の内面の叫びが直に伝わって来た。(9月15日、第一生命ホール)

パルジファル

  1. 2012/09/14(金) 02:46:38|
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演奏に文句はない。だが演出は?最終解脱者となったパルジファルが世界に君臨するようなマンガチックなラストはいったい?舞台神聖祝典劇の世界観ブチ壊してどうする。沈黙の螺旋というか物わかりのよい人が沢山いるらしく評判は大変よいようだが、正直筆者は先日スペインでお婆さんが勝手に修復した百年前のキリスト画が口の曲がったおサルのように変貌し、それを面白がった人々によって作られたコラ画像が世界中に氾濫したのを連想した。飽きっぽい現代人にはキリストも救済もどうでもいいんだろうなあ。やれやれ

ω□-□ω
( 皿 )<これはイタイ演出だったなといえよう

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