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新日本フィルハーモニー交響楽団中国ツァー成功!

  1. 2012/08/30(木) 23:02:52|
  2. コンサート|
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新日本フィルハーモニー交響楽団が8月17〜19日の三日間、創立40周年記念事業の一環として中国ツアーを敢行。
盛況のうちに無事、3公演を終えたそうです。

新日本フィルハーモニー交響楽団 創立40周年記念中国 大連・瀋陽公演

指揮:小泉和裕
ヴァイオリン:崔文洙
※後半のコンサートマスターを兼任
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
曲目(3日間共通)
前半
チャイコフスキー作曲 歌劇『エフゲニー・オネーギン』op.24 よりポロネーズ
陳鋼・何占 豪作曲 ヴァイオリン協奏曲『梁山伯と祝英台』

後半
ドヴォルジャーク作曲 交響曲第9番ホ短調『新世界より』 op.95
アンコール:
呼倫甲爾大草原 (Hulun-buir Grassland)
父親的宗厳母親的河(Father's prairie and Mother's river)
滝廉太郎作曲 花

17日(金)19:15開演 大連人民文化倶楽部
18日(土)19:15開演 大連人民文化倶楽部
19日(日)19:15開演 遼寧大劇場

読売日本交響楽団サマーフェスティヴァル

  1. 2012/08/22(水) 00:55:23|
  2. コンサート|
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  4. コメント:0
特別客演指揮者小林研一郎が久々に東京で読響の指揮台に登場。しかも今年は三大交響曲と三大協奏曲の両方である。交響曲はまず「未完成」。この6月にもブルックナーとの組み合せで聴いたばかりだが今回はそれともまた違い明確で輪郭もはっきりし小林の強烈な表現意志が伝わって来た。次の「運命」も名曲コンサートにも関わらず一切手抜きのない熱演。ことに第一楽章展開部から再現にかけての凄絶さは比類がなく正に凄すぎるベートーヴェン!後半の「新世界」はこの日の白眉でいつにも増して濃厚で内容充実。フィナーレなどコバケン浪漫とでも言いたいような陶酔的で超絶的な表現が続出。共に大衆的と揶揄され続けるドヴォルザークとコバケンの真の凄さを嫌というほど認識させられた。協奏曲の方は佐藤俊介のメンコンこそ今一つだったものの山崎伸子がドヴォルザークでベテランの味と貫禄を見せると、後半も辻井伸行がチャイコフスキーで若さの敢闘賞。(8月16&21日、サントリーホール)

千葉フィルハーモニー管弦楽団第24回サマーコンサート

  1. 2012/08/13(月) 00:51:21|
  2. コンサート|
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音楽監督兼常任指揮者金子建志により今回はひと際、難物揃いのプログラム構成。前半はまずR・シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」。アマオケには負担が大きい筈だが、金子氏の薫陶よろしきを得て練習もみっちり積んだらしく、各セクションのソロをはじめ全体のアンサンブルも一級品。金管の咆哮といい素晴しく盛り上がった。次はプーランクの演奏会用組曲「牝鹿」でフランス風のエスプリに富んだ楽しい作品故、今回はわざわざファゴットに替えバソンを使用した由。そのせいか一段と瀟洒な響きがしていた気がする。
 後半のフランク/交響曲ニ短調は金子氏が自前にブルックナーと徹底比較検討。楽曲分析では並ぶ者のない氏だけに、終楽章など和音打撃から主題が導き出される様子が「英雄」のようでもあり、各主題の表出の意味深さが比類なき名演となっていた。アンコールのビゼー「ファランドール」は一回では足りずに何ともう一度繰り返されたほど。(8月12日、習志野文化ホール)

サマーコンサート

  1. 2012/08/10(金) 18:10:14|
  2. コンサート|
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今月12日(日)1時半から千葉フィルの第24回サマーコンサートがあります。
会場は例によって習志野文化ホール
指揮は金子建志
演目は
フランク/交響曲ニ短調
プーランク「牝鹿」
R・シュトラウス「ドン・ファン」
となっています。

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