最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  
容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。

新日本フィルハーモニー交響楽団

  1. 2012/07/31(火) 01:40:39|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
宮川彬良の指揮と司会による素敵に楽しいポップスコンサート。まずは自作「風のオリヴァストロ」により場内が爽やかな空気で満たされると次は「燃えよドラゴン」。何とチェロが『アチョー』を。続くバリー・グレイ「サンダーバード」は宮川の効果的なアレンジも相まってフルオーケストラで聴くとエルガーを上回る堂々たる名曲として聞こえた。「奥様は魔女」など聴衆参加も試みられ、アイネクライネ・タンゴムジークとシンフォニックマンボNo.5はかの有名なブル8と阿波踊りの平行演奏のノリ?後者は「運命」とマンボの融合。最後はボーイソプラノ入りで自作の音楽劇「ハムレット」より五つの主題。アンコールではピアニカを吹きながら登場し亡き父宮川泰の「宇宙戦艦ヤマト」など。(7月30日、川崎市教育文化会館)

読売日本交響楽団

  1. 2012/07/30(月) 01:43:53|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
梅田俊明指揮による猛暑に相応しい情熱のスペインプロ。ソリストの松田理奈が体調不良で突如降板し小林美恵が急遽代演したが、70分休憩なしの演目に変更はなく、まずは前座のシャブリエ/狂詩曲「スペイン」で熱狂の渦を沸き立たせる。次は小林のヴァイオリンによりサラサーテ/カルメン幻想曲に「アンダルシアのロマンス」「ツィゴイネルワイゼン」が演奏されたが、突然の登板のせいかどれも今一つの出来。ことに「カルメン」はワックスマンに限る?梅田と読響の好サポートは印象に残った。最後はビゼー「カルメン」組曲より9曲で、再びオリンピックサッカースペイン戦勝利直後に相応しい熱狂の渦が。(7月29日、テアトロジーリオショウワ)

ユースオーケストラ

  1. 2012/07/23(月) 23:54:54|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
プロ指揮者を目指す坂入健司郎さんが再び慶應義塾ユースオーケストラを振ります。
ティアラで行われた前回はイェルク・デームスを迎えたシューマンが話題でしたが
今回は小編成の室内オーケストラでモーツァルトをメインとした演奏会になります。
目玉はシベリウス:カッサシオンの初稿版。これは世界初録音を行なったラハティ響に
坂入さんが問い合わせて手に入れたそうで当然日本初演になります。
かなりの名曲だそうですから必聴!
休憩なしの1時間程度のハーフコンサートで入場料無料*チケット/整理券なし

8月5日(日) 14:30開場 15:00開演
於藤原洋記念ホール(日吉駅徒歩1分)

演目
モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」
シベリウス:カッサシオン(初稿版 日本初演)、他
演奏:慶應義塾ユースオーケストラ
指揮:坂入健司郎

となります。

東京都交響楽団第738回定期演奏会Bシリーズ

  1. 2012/07/20(金) 01:45:10|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
今回の定期は出演予定だった大植英次が持病の頸椎症悪化のため降板。替わって急遽レジデントコンダクター小泉和裕の登場と相成った。前半は曲目変更もあり「薔薇の騎士」組曲が「エグモント」序曲と「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲と『愛の死』に変わっていた。だが1曲目のベートーヴェンからして、緊急事態に直面し危機感に目覚めたのか指揮者とオケが一丸となって燃えに燃え、滅多に聴けないような緊迫感に満ちた「エグモント」となっていた。次のワーグナーも出だしのチェロの冴え切った音色といい、いつになくテンションの高い充実した名演で、災い転じて何とやらというところか。
 後半「悲愴」でも小泉/都響の快進撃は続く。ことに展開部開始の熾烈な物々しさと再現部へかけての怒濤の前進性は凄絶の窮みで、まるで阿鼻叫喚の嵐のよう。第3楽章もまことに雄弁な豪快無比の行進曲。一瞬たりとも緩むことはなく、終楽章の真摯な憂愁も比類がなかった。(7月19日、サントリーホール)

DTIブログって?

次のページ