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朝比奈隆の遺産

  1. 2012/01/26(木) 18:51:17|
  2. レコード&CD|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
日本ブルックナー協会の世話人だった小野寺氏よりおハガキがあり
遂にブルックナー協会が正式に解散するとの由。

そこで残金の40万円を使って
朝比奈/大阪フィル、ブルックナー7のグロニンゲン公演
のCDを制作し会員に配布するとか。

ω□-□ω
( 皿 )<コイツは楽しみだといえよう

私も早速申し込みました。
会員諸氏は大阪フィルにお問い合わせ下さい。

ウィーン・リング・アンサンブルニューイヤーコンサート2012

  1. 2012/01/09(月) 04:16:03|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
キュッヘル、シュルツ、シュミードルらウィーンフィルの名物男がメインの9人。チェロ以外は全員起立し、まずは「天国と地獄」序曲。音響効果の優れた小ホールで聴くこの団体は正にミニウィーンフィルと言ってよく、大ホールとは全くの別物だ。重量感とはいかぬまでもオケとしての質感も充分あり、才気と機知に富んだオッフェンバックの音楽の醍醐味を存分に味わわせてくれた。次のヨーゼフの「水彩画」も小味で洒落切った名演。実にセンスがいい。続くドビュッシー/ファンタジーは「月の光」や「ケークウォーク」を使った佳品。そして「ウィーン気質」、さらに父シュトラウスの「狂乱のギャロップ」が忙しなく演奏された。
 後半は「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲など6曲を演奏。ことに本場のニューイヤーでは決して採り上げないレハールはシュランメルン調の野趣といい最高で、メリー・ウィドウワルツなどマレク・ウエーバーを想わせる名演だった。(1月8日、田園ホールエローラ)

畠千春ピアノ・リサイタル「復興を願って」

  1. 2012/01/07(土) 04:27:00|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
フランスピアノ界の重鎮タリアフェロやペルルミュテール、バルビゼといった往年の名匠に師事し、多彩な経歴を持つ異色のピアニスト畠千春が東日本大震災からの復興を祈願し、七ヶ浜国際村と東京で2回のリサイタルを開いた。畠自身によるトークをまじえながらのコンサート。前半はまずラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」が弾かれたが、ラヴェルの孫弟子に当たり彼のエラールを弾いたこともある畠だけに全くの自然体で詩情に満ちたラヴェルを奏でていた。次はシューマン「アラベスク」で、これは快活そのものの名演。続くバルトーク/ピアノソナタはちょっとおとなし過ぎる気もしたが、過不足ない演奏だった。
 後半はまずショパン/舟歌が弾かれ、続くドビュッシー「月の光」「ゴリウォーグのケークウォーク」「喜びの島」は最早自家薬籠中の演奏。さらにアンコールに「亜麻色の髪の乙女」と「トロイメライ」が弾かれ、心地よい余韻の中で幕。(1月6日、東京文化会館小ホール)

寺田まりピアノ・リサイタル

  1. 2012/01/05(木) 04:25:46|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
寺田まりがデビュー15周年記念リサイタルを開いた。前半は寺田自身の感謝を込めた挨拶に続きリストが2曲演奏され、まずは「愛の夢」第3番。歌心に満ちた華麗なピアニズムを披露した。次のバラード第2番ロ短調でも寺田の表現力はなかなかのもの。轟然たる低音といい、最後の魂の平穏まで多彩な音のドラマを構築していた。さらにドビュッシーも2曲で、夢幻的な「月の光」と鮮烈な「雨の庭」の対比が素晴しい。そして恩師岩崎淑が登場、寺田とのトークに続き連弾によるラヴェル(ガーバン編)「ラ・ヴァルス」。連弾版は筆者も初めてだが若干窮屈そうなものの一体感は増し好ましかった。
 後半のムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」では寺田の雄弁な表現力が全開。オケ版にも劣らぬ華麗で色彩的な名演が繰り広げられた。アンコールもまずグルック「精霊の踊り」で聴衆を魅了。そしてモーツァルト/トルコ行進曲ではアレンジで遊びに遊び、最後はクライスラー「愛の喜び」で酔わせた。(1月4日、東京文化会館小ホール)

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