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根本昌明、寺本沙綾香と共演

  1. 2011/06/28(火) 16:12:49|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
根本昌明 リコーダーリサイタル

7月2日(土)サンハート音楽ホール19:00開演
              (二俣川駅下車二俣川ライフ5F)

 
7月10日(日)シャロン・ゴスペル・チャーチ13:30開演
              (JR池袋駅西口より徒歩4分〔立教通り〕)

         リコーダー 根本昌明
         ピアノ   寺本 沙綾香

 
  プログラム
    7/2 J.Sルイエ 2つのリコーダーソナタ イ短調・ヘ長調
    7/10 G.Fヘンデル 2つのリコーダーソナタ イ短調・ハ長調
    共通 エルガー:愛の挨拶 サンサーンス:白鳥 
        V.ウィリアムス グリーンスリーブス幻想曲  ほか
    ピアノ独奏 リスト:愛のゆめコンソレーション第3番
         *曲目は都合により変更になる事があります。

  全席自由席 ¥2,500(当日¥3,000)
  
  チケットのお申込み・お問合せ
    レーベンバッハ 080−5377−3303

クナッパーツブッシュの再来といえよう!

  1. 2011/06/17(金) 23:51:22|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
今日はハーディング/新日フィルのブルックナー交響曲第8番を聴いて来ました。
ハーディングのブルックナーはネットに上がってた9番の完成版(アイヒホルンと同じ版。演奏はかなり落ちる)しか聴いたことがなかったので興味津々、行って来ました。

素晴しかったですねえ。最近よくある大言壮語するうるさいブルックナーと違って、飾り気が全然なくて質実剛健というか朴訥で豪快!対向配置の蒼古の響きといい極大のスケールがそう!まるで

ω□-□ω
( 皿 )<正しくクナッパーツブッシュの現代版といえよう

まるでクナッパーツブッシュのように俗っぽい所が皆無で完全に自然体のブルックナーでした。
もちろん現代版だけあって例えば第1楽章第2主題部分の改訂版にあるリタルダンドとかはやってませんでしたが。
パンフレットには87分と書いてありましたが、実際には85分弱くらいだったようです。
ノヴァーク2使用でなんとハープは3台!
スケルツォではティーレマンみたいな例のフニャーッと力を弱める巨匠風解釈をやってましたがずっと自然で素朴でしたね。
トイレマンいやティーレマンのブルックナーはなんかクサイんですよね。何かやってやろうというのがミエミエで。やっぱ俗人なのかなあ。
その点ハーディングの演奏はブルックナーそのもの。おそらく人間自体がそういう人なんでしょうね。
ヤルヴィはちょっと知的過ぎて頭で考えたようなブルックナーになってるから、或いはハーディングが現代最高のブルックナー指揮者になり得るかもね。

ω□-□ω
( 皿 )<僕も期待しちゃうぞといえよう

最近の若手は皆、頭良くて小賢しいから、こんなに馬鹿みたいに愚直にブルックナーを振る人がいるとは思わなかったので、すっかりうれしくなってしまいました(笑)
アダージョもあの遅いテンポで全然もたれないんだから、ハーディングの造型力はたいしたもんです。
金管も全然うるさくないし。やはりクナッパーツブッシュを思わせる静的で思索的な音楽!
ハープが絡む天国的な音楽の最後の三度目を名残惜しげに短く切り上げ、浄福のコーダへ!
フィナーレも特に死の行進が今まで聴いたことのないような名演で展開部以降は最高の名に値しました。コーダも全然うるさくなかったです。
最後がちょっと軽くなったのが残念でしたが、でもまあ今後に期待しましょう。
ひょっとすると朝比奈、ヴァント没後以降に聴いたブルックナーでは最高だったかも。

音楽現代7月号発売

  1. 2011/06/14(火) 23:24:34|
  2. レコード&CD|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
今月号の特集は往年の名演のレガシー

私は意表を突いてグリーンドアの佐久間コレクシャンなど器楽、室内楽がメイン。フルトヴェングラーもクナッパーツブッシュも全然挙げてません(笑)

ω□-□ω
( 皿 )<僕も書いてるから期待してくれといえよう

宇野珍は例によって例の如し。良かったあ!一人もぶつかってないや(笑)
もはや読まなくてもわかるといえよう?

それとなんと宇神さんが脱線して(ホントは物故演奏家のみ)
デムス&根本の「皇帝」DVDのことに触れてくれてます。
第9はギブアップだそうですが。

あとラフォルジュルネレポートや
あらかわバイロイトの巨匠クリスチャン・ハンマーのインタビューもやってます!

炸裂!飯守チャイ4

  1. 2011/06/08(水) 01:01:42|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
いやあ凄まじかったです。
会場に着いて、まず受付に行ったら
シティの斎藤さんが先生も張り切っておられますと言ってらしたので
期待しましたがまさかこれほどとは!

飯守さん例によってプレトークからして既に夢中でしたが
飯守さんも一番好きな音楽は今演ってる曲なんでしょうね。きっと

飯守泰次郎/シティフィルのチャイコフスキーチクルスの
記念すべき第1回は
交響曲第3番「ポーランド」と交響曲第4番の組み合せ。

両曲はたった2年しか離れていないのに歴然たる差があります。
「ポーランド」も対位法的に書かれた部分があったり成熟した作品なのに
まだ交響曲のツボを心得ていない感じ。
2年の間にいったい何があったんでしょうね。
演奏は素晴しかったです。
今日は低弦もよく鳴るし、メリハリの利いた音楽になってました。

後半の4番はまず冒頭のホルンが荒れ狂ってましたねえ
序奏の金管の音色は最高でした。
主部も凄く盛り上がったし、1楽章から素晴しい名演でした。
ところがアタッカでフィナーレに入った途端炸裂!
いや爆裂!
チャイコフスキーの自暴自棄の阿鼻叫喚のような音楽が
興に乗った飯守泰次郎の棒で変幻自在に荒れ狂います。
この曲は重戦車的なだけの演奏じゃ駄目です。
このフィナーレは色々やれますからこういう雄弁な表現を待ってたんですよ。
今まで聴いたチャイ4の中で実演、録音を問わず文句なしに最高でした。
フォンテックが録ってたようですが、ムラヴィンスキーにも圧勝する
ような超名演CDになることは確実でしょう。


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