最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  
容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。

スケープゴート

  1. 2011/05/31(火) 00:41:33|
  2. 政治・社会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
久々に我が意を得たり!という言論に出逢いました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110530/dst11053003060003-n1.htm
さすが長谷川先生。やっぱ旧かなで書いてる人は違うよ
曽野綾子女史もWiLL6月号の渡部昇一氏との対談で同じようなことを言っておられますね。

東電叩いて喜んでる馬鹿はいい加減にしなさい!
以前は自衛隊も散々憂き目に遭って来たんだよね。
まあ戦争や大災害に直面すると誰かに責任をなすり付けようとするのが大衆の性なんでしょう。

だいたい橋下知事だって↓ここで言ってることは東電と一緒ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=GNs_yF3HZm8&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=J8ZFbX9gNMo
国が「戦後最大の洪水くらいは安全に流せるようにしよう」というのを金がもったいないと断わってるんだから。
もし洪水が起こって甚大な被害が出た場合、この3知事には東電と同様な責任が生じます。
ましてや民間企業じゃコスト意識があるからまず無理です。企業内部の人がそんなこと言い出せるわけないから国が税金使って対策練らなきゃならなかったわけです。
事後に言うのと事前に言うのはまったく違いますからね。
毎度のことですが、こういうのは大事件が起こってからアタフタし始めるんですよね。
遠い将来の安全よりは目下の経済!それが人間というものの性です。
私自身そんな心配してませんから。せいぜい10年かな?30年後じゃ寿命尽きてるし(笑)
今、サルみたいに東電叩いてる奴らは自分では何かやってるんでしょうかね?

だいたい飛行機は危険だからなくそうなんて誰も言わないわけだし、そもそも絶対確実な安全を求めたら被災地にはもう人間を住まわすわけにはいかないでしょうに。
いつまた大津波が来るかどうかわからないんだからね。
千年に一度の危険なんて誰も本気で考えちゃいねーよ(笑)

人間は全知全能の存在ではないのだから当然「想定外」ということもあります。
ですから責められる責任を負わねばならないのは想定内であるにも関わらずそれを怠って時のみです。
今回の津波が本当に人間の想定内だったと思ってる馬鹿はどのくらいいるのかな?

ガラスの仮面

  1. 2011/05/30(月) 22:12:53|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
さっきまでFMで神尾真由子のメンコンが放送されてましたが不出来ですねえ。
小手先で弾いてる感じで、何となく学芸会的な演奏。どうにもハマりませんね。
これじゃ小味というより小さいんですね。煮え切らない感じ。
指揮も凡庸だしなあ。東京カルテットの第1ヴァイオリンも指揮ではシロウト同然か。
結構厳しいもんですね。いやこの前の根本さんの伴奏はなかなかのもんでしたよ。
川畠さんのソロも凄みがあったし。

神尾のメンコンは以前、何回か聴いた時も良くなかったから、やっぱり苦手なんでしょう。
カデンツアもテンション低いしなあ。
メンコンという仮面を被れないで神尾真由子のままで弾いてるというか。
チャイコフスキーやシベリウスを弾いてる神尾とは別人ですね。

あらかわバイロイト「魔笛」

  1. 2011/05/27(金) 00:58:54|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

ワーグナー音楽祭「あらかわバイロイト」が今後、毎年1回のワーグナーオペラ公演の他にも楽しいドイツオペラを公演していくということで「オペラ劇場 あらかわバイロイト」に改称
その第1回公演としてモーツァルト「魔笛」が採り上げられます

ザッツ エンターテインメント!

  1. 2011/05/21(土) 00:35:14|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
皇后陛下臨席の下、
日本フィル第630回定期演奏会がサントリーホールで開催されました。

指揮:小林研一郎【日本フィル桂冠指揮者】
ピアノ:小山実稚恵
演目は前半が
バルトーク:管弦楽のための協奏曲
後半が
リスト:ピアノ協奏曲第1番
コダーイ:ガランタ舞曲
リスト:交響詩《レ・プレリュード(前奏曲)》
という順番でしたが
実はこれ、後半しか聴けない皇后陛下のために(或いは小山さんのため?)
当初の曲順が変更されたようです。

まずはオケコン。最初は皇后陛下にオケコン聴かせても仕方ないかなあと思いましたが、
こちらの方こそ聴いていただきたかったですね。
いつもの汁だくではなく無駄な肉を極限まで削ぎ落とした鮮烈窮まりないバルトーク。
しかも何故か楽しい!

この曲はバルトーク作品の中でも例外的に華があるためか
(柴田南雄のような頭の固い御仁は堕落と評してますが)
実によく演奏されますが(弦チェレの10倍くらい?)
今回は孤高の芸術家が最後の最後にたった一つだけ書いた極めて上質のエンターテインメントという
この作品の本質がはっきりと浮き彫りにされた凄演でした。
今回は全楽章アタッカで演奏され、行間の宇宙?漲る緊張感
研ぎ澄まされた鋭利な刃物のような響きといい、おもねるような所はまるでなく、
細部まで見通せるようなすっきりとした清澄感は最高でした。

ω□-□ω
( 皿 )<シューリヒトの再来といえよう

私は或いはコバケンは「作曲家」として共感したのかもしれないなと思いましたよ。

もちろん後半のプロも小山さんが皇后陛下のためにガンガン弾いて、
最後の前奏曲?も盛り上がりましたね。

ω□-□ω
( 皿 )<後奏曲じゃないのかといえよう

DTIブログって?

次のページ