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指揮に憑かれたピエロ

  1. 2011/04/30(土) 20:56:50|
  2. コンサート|
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ttp://www.portwave.gr.jp/uno80/yu_ye_gong_fang_san_shou_ji_nian_ri_ben_da_xueOB_guan_xian_le_tuan/yu_ye_gong_fang_san_shou_ji_nian.html
大先生懲りずにまたやるようですね。コバケンに惨敗して以来サクラ以外日大系のオケには近寄らなかった筈なのに。
ホント恥ずかしいなあ。
かつて山本直純の「大きいことはいいことだ」を批判してたのはいったいどこの誰?

ω□-□ω
( 皿 )<何とでもいえといえよう

ったく、昔はオザワとかのブランドで指揮してるような人を一番嫌ってたのになあ。
しかも今や指揮者宇野は吉本興行か宇野広報かのお笑いブランド……

ファンだってそういう大先生を面白がってる人だけになっちゃったんじゃないの?
まあ敬老の日にやるってことは老いを自覚してるんでしょうし、80歳の瘋癲老人をこれ以上責めるのも大人げないか。

ω□-□ω
( 皿 )<何の!僕の老人力で根本以上の熱演をお目にかけよう

難儀な人も逝ってしまったし、あとは根本さんに期待するだけですね。

東京フルトヴェングラー研究会管弦楽団第25回定期演奏会

  1. 2011/04/24(日) 23:34:24|
  2. コンサート|
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 相変わらず三つもの関連団体を擁するフルトヴェングラー王国日本!生誕125周年の今年も4月22日から3日間にわたりフルトヴェングラーフェストが開催。大震災の影響であたかも戦時中の戒厳令下にあるような現在の日本には巨匠の峻厳真摯な芸術、思想はピッタリかも。初日の0番ともいうべき少年時代の若書きのヴァイオリンソナタ日本初演が今回のトピックスだったが、最終日は代表野口剛夫がワーグナーのピアノ作品のCDもあるドイツの名ピアニストシュテファン・メラーと共演。
 前半はワーグナー物で「名歌手」第3幕への「トリスタン」「パルジファル」の各前奏曲と、何れも真摯で重厚な作品ばかりが選ばれ、野口の真面目で誠実な指揮ぶりが印象的。
 後半はメラーのソロでフルトヴェングラー/ピアノと管弦楽のための交響的協奏曲ロ短調。全曲で1時間を超える重い思索の時間が流れ、メラーのピアノも実にユニーク、雄弁でダイナミックな名演。(4月24日、小松川さくらホール)

日本フィルハーモニー交響楽団第629回東京定期演奏会

  1. 2011/04/22(金) 23:32:58|
  2. コンサート|
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 春の音楽界は過剰な放射能汚染報道で外来演奏家の来日中止が続出し、日フィル定期もインキネンのマーラー「悲劇的」が御多分に漏れず変更。だが災い転じて…新鋭山田和樹の日フィル定期初登場が半年以上も前倒しになったのだから世の中は面白い。プログラムもより春に相応しくなり、前半はまずマーラー「花の章」を華麗に演奏。最近他オケでも単独演奏されたが作曲者の削除だけにこのやり方は大賛成だ。次は首席伊藤寛隆のソロでモーツァルト/クラリネット協奏曲。伊藤は珍しく原譜通りバセットクラリネットを使用。実に流麗な名演で、よく伸びた高音から拡張された低音までムラなく表現。
 後半は市原愛のソプラノでマーラー/交響曲第4番。山田の繊細かつドラマティックな指揮により展開部が炸裂!「第5」の先触れ辺りまで実に雄弁で、第1主題再現への間も最高だった。市原は第3楽章コーダのティンパニ強打と共に登場し、天使の生活を可憐に歌った。(4月22日、サントリーホール)

東北応援チャリティコンサート 〜仙台フィルとともに〜

  1. 2011/04/21(木) 23:40:12|
  2. コンサート|
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 日本中に広まるどんよりした沈滞感を吹き飛ばせ。ノーモア自粛!とばかりに被災地である杜の都から仙台フィルを招き、東北地方に元気や希望を贈るコンサートが開催された。
 まず司会の山田美也子が挨拶。メンデルスゾーン/オルガンソナタとチャイコフスキー「モーツァルティアーナ」から『祈り』(アヴェヴェルムコルプス)が献奏され、1分間の黙祷。もう一人の司会高嶋ちさ子も登場し、正指揮者山下一史の指揮による賛同する有名演奏家による協奏曲中心のプロ。まずは高木綾子の流麗なフルートと吉野直子の典雅なハープによるモーツァルト第1楽章。次は吉野が残り高嶋が「タイスの瞑想曲」を弾く。そして加藤知子と漆原朝子のソロによりバッハ/二つのヴァイオリンのための協奏曲第1楽章。以後、指揮が広上淳一に交替。オケも藤原、小森谷の読響勢をはじめ有志が多数参加し合同演奏。18歳の新鋭三浦文彰によるメンデルスゾーン第1楽章とベテラン小山実稚恵によりラフマニノフ2番の2、3楽章が演奏された。
 後半はまず徳永二男と館長堤剛の重厚なソロでブラームス/二重協奏曲。この日は役目を終えたソリストがそのままオケに入ったため最後のベートーヴェン「第7」は18型(コントラバス9)まで膨れ上がり倍管で演奏されたが、オーボエには何と引退した筈の宮本文昭まで。終演が十時を回った3時間半を越える長大すぎるコンサートもアンコールのアンダーソン「忘れられた夢」で幕。(4月21日、サントリーホール)

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