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伝説

  1. 2011/02/24(木) 22:40:02|
  2. 日記|
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  4. コメント:0
新潮45最新号は原節子の貴重映画のDVDがグリコのオマケについてるせいか、まだ1週間経ってないのに、楽天やアマゾンでは既に売り切れ

ω□-□ω
( 皿 )<伝説の美女といえよう

家の近くのヨーカ堂の書店でも売り切れで、今日、志木でやっと入手しました。埼玉ならまだ結構残ってましたねえ。
デビュー75周年記念特集
永遠の処女「原節子」再発見
・伝説の美女「原節子」を探して/松井樹
【私が愛する原節子】
・横尾忠則*天上と結ばれた美
・荒木経惟*獰猛な獣の目
・高橋惠子*「私は素人ですから」と言った原節子
・茂木健一郎*「紀子」の面影
・長部日出雄*秘すれば花なり
・草笛光子*小津、木下監督に「節ちゃんに似てるね」と言われ……
・付録DVD『生命の冠』解説/本誌編集部
◆デビュー当時の稀少フィルム発掘!◆
【永久保存版◎特別付録DVD】
原節子と北方領土 15歳の“幻”映像
・映画『生命の冠』全編公開!(昭和11年) 監督……内田吐夢

他にも何とクラシック界の両雄揃い踏み
宇野功芳「永遠への恐怖」
中野雄「小澤征爾 カーネギーホール復活公演」同行記

でも大先生の方はさっそく

ω□-□ω
( 皿 )<白色矮星となって膨張した太陽に地球はのみこまれ、

だって(笑)
そりゃ赤色巨星でしょうが。ボケちったの?

ω□-□ω
( 皿 )<面目ないといえよう

ったく野尻抱影以来の天文ファンが泣くよ。恥ずかしいなあ。
白色矮星は赤色巨星のナレの果てですよ。
新潮社の編集も気づかなかったのかなあ?
いくら文系でも「矮」の字が入ってるからおかしいと思わなきゃ。
それともトンデモ文だからちゃんと読んでなかったのかな?
まあこんな調子だから福岡伸一みたいなのがのさばるんでしょうね。

そうか2月3日までに逝ってしまう予定だったのかあ。惜しいことしたなあ(笑)
まだ生きてるんでしょうね?

ω□-□ω
( 皿 )<僕は不滅だといえよう

まあリアル不法の噂も伝わって来ないし、まだまだ世にハバカるんでしょうねえ。

中野さんは小澤の演奏はあまり好まないけれど、人間に魅了されているようですね。
どう考えても最高の指揮者とは言い難いけれど、人気だけは最高だから、長嶋茂雄みたいなもんかな?

夏目漱石とクラシック音楽

  1. 2011/02/13(日) 00:33:08|
  2. コンサート|
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  4. コメント:0
今日は芸大の瀧井敬子先生によるレクチャーコンサート「夏目漱石とクラシック音楽」(新宿区主催)を拝聴してきました。
キャパが450名ほどの四谷区民ホールに対し、何と参加希望者1700人分のハガキが押し寄せて来たそうで、もちろん私も外れてしまいました。そこで瀧井先生にお願いしてやっと入場できたわけです。

まず新宿区側の挨拶後、客席左後方からアカペラでテノールの羽山晃生さんが「蛍の光」「仰げば尊し」を独唱しながら登場。
瀧井先生の挨拶後、いよいよ第一部「苦沙弥先生、寒月君に連れられて奏楽堂へ」
ピアノは全てこの分野の第1人者の堀江真理子さんです。
まずは海老茶式部?ハイカラさん?いやそれじゃ大正か。袴姿で幸田延に変身した東京フィル首席奏者水鳥路さんのソロで
幸田延/ヴァイオリン・ソナタニ短調。
次はやはり幸田幸に扮した東京フィル第1ヴァイオリン奏者の栃本三津子さんのヴァイオリンで
幸が演奏したというヴュータン/ファンタジア・アパッショナータ。
そして水島さんに東京フィル首席の服部誠さんのチェロが加わり、メンデルスゾーン/ピアノ三重奏曲第1番より第1楽章が演奏されました。

15分の休憩後は第二部「漱石が敬愛したケーベル先生をめぐって」
まずは堀江さんがケーベル先生が得意だったというショパン/バラード第3番変イ長調を弾きましたが、これは愛弟子の橘糸重にレッスンした曲との由。
次は羽山さんのテナーで、なんとケーベル作曲「九つの歌」より『ミニヨン』『なぜ薔薇はこんなに色褪せているのか』の2曲。
これは愛弟子橘が私家版で自費出版したとか。
最後は東京フィルヴィオラ奏者中村洋乃理さんが加わり、ドヴォルザーク/ピアノ五重奏曲より第1楽章でした。
しかしさらに意表を突いてアンコール代わりに何と瀧廉太郎3連発!
「荒城の月」「箱根の山は天下の険」そして「憾み」です。
堀江さんの「憾み」はやはり格別。相変わらずハマってます。
今日のは展開部でテンポを落とすロマンティックな解釈でしたが、展開部最後の減七和音の部分もソフトで、天才に訪れた悲劇的な運命というより、夢の中みたいでしたね。最後はやはり激烈。Dの最低音は天才の魂が地に堕ちた瞬間でしょうか。

瀧廉太郎は漱石より10歳以上年下ですが、実は本来なら漱石と同じ明治33年に留学に出発していた筈なのだそうです。瀧井先生によれば冒頭に歌われた唱歌を作曲するために留学を一年遅らせたのではないかということでした。それが徒になり病を得て帰国。ピアノ曲「憾み」を作曲後、無念の夭折をすることになります。

超絶ドヴォルザーク!

  1. 2011/02/11(金) 23:53:17|
  2. コンサート|
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  4. コメント:0
今日はトリフォニーのブリュッヘンとサントリーのフェドセーエフ&クニャーゼフをハシゴしましたが、結果は東フィルの圧勝でした。
さすがクニャーゼフ!
凄いドヴォルザークでしたねえ。今年前半最大の聴きものかも。
やっぱり私の一番好きな器楽奏者はダントツでクニャーゼフだなあ。惚れ直しました(笑)

ω□-□ω
( 皿 )<僕は佐藤久成が一番好きだなといえよう

フォルテのド迫力以上にあのピアニッシモは凄い。第2提示部の第2主題の出だしとか、展開部の第1主題とかね。
やっぱり本当に凄い演奏家はピアニッシモで物を言いますね。ナージャもジャジャ馬という評判でしたが、実際に聴いてみたらピアニッシモのテンションが凄かったですから。
コンマスは今日は青木さんでした。フィナーレ最後のソリストとのデュオも良かったあ。
そして最後のチェロの楽節でクニャーゼフの発する沈潜した音色はとてもこの世のものとは思えず別世界へと連れ去られるようでした。
アンコールは何と3曲。全部バッハ/無伴奏でした。1番のプレリュード、3番のサラバンドにジーグ。もう大満足です(笑)

昨年エクストンから最初の無伴奏組曲CD(クニャーゼフ編シャコンヌ入り)が再発されてたんですねえ。私はせっかく無理してプレミア付きで旧盤買ったのに。
ブルーローズでも何かチェロ関係の催し物やってたみたいだけど、大ホールで世界一のチェリストがドヴォルザーク弾いてんだからこちらを聴くのが筋でしょう。

フェドセーエフはさすが実力者!ペトルーシュカも素晴しく練れた演奏でした。複調の部分ですら耳障りでなかったなあ。逆に前衛性がかえって後退して聞こえたほどでしたね。珍しく、あまり聴けない1911版だったから、地味な感じに聞こえたのかもしれませんけど。
13日もオーチャードで同じ演目による演奏会があります。

サントリーでは坂入健司郎さんともバッタリ会いました。「師匠」フェドゼーエフの来日以来、できるだけくっ付いて勉強しているようです。3月の坂入さん指揮の演奏会(イエルク・デムス出演!)も楽しみ!

朝クナ?

  1. 2011/02/09(水) 00:09:26|
  2. コンサート|
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  4. コメント:0
ブリュッヘン/新日のベートーヴェンチクルスに行って来ました。
10・8・6・4・3の10型対向配置。ヴィオラとチェロを入れ換えてました。
正直、1番はショボイと思いました。
第1楽章では巨匠風に音量を抑えたりしていましたが、ピリオド奏法と合わないのか、コーダなんか単に鳴らないだけでした。バロックティンパニも無機的だったし。
連続して演奏された2番はかなり盛り返してましたが、ピリオドに一番合う曲想なんだからもっとやって欲しいと思いました。
ところが後半のエロイカが凄かった。
ヨタヨタしてはいましたが、まるでクナッパーツブッシュのように指揮台に乗るか乗らないかで振り始めてしまいました。当然冒頭は拍手と被ってしまいましたが。
そして朝比奈調の抑えたスフォルツァンドといい、巨匠風の懐の深い解釈が続出。気迫も凄い。
第1楽章コーダのトランペット欠落も凄い前進性で木管群をうまく活かしてました。
日曜のFMで放送されたヤルヴィのライヴと甲乙つけがたい名演でしょう。
9時40分終了の長いコンサートでしたね。4回のうちで一番長いのに何で7時15分開始だったんだろ?

それと休憩中になんと中田安彦さんとバッタリ会ってしまいました。
何年ぶりだろ?
5月の根本さんのモーツァルトのチケットはもう買われたそうです。

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