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根本昌明待望論

  1. 2010/11/21(日) 00:28:12|
  2. レコード&CD|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
レコ芸12月号に根本さんのDVD評が出ました。

でも何じゃこりゃ!
無印はまあ予想通りとして
デムスのアンコールについてはちゃんと私の解説文で触れてあるんだけどなあ。
メインの演目じゃないんだから独立した曲目解説まではいらないでしょ?
きちんと読まなかったのかなあ。いい加減だな。

ω□-□ω
( 皿 )<残念な批評であるといえよう

でもこの方が亡くなった小石氏の代わりに大先生とコンビ組むんだからCDの方もほぼ無印確定ですね。
まあ仕方ないです。「第九」のベストワンがレコ芸で無印だったというのも話のネタになるでしょう(笑)
下段の岡本氏の方は好意的な批評ですね。

それと交響曲評の大先生の批評を読んでいたら、最後に金聖響/OEKのピリオド風味の薄味ベートーヴェンを例によって酷評してるんですが、
私には「根本よ、待ってるぞ!」と読めたなあ(笑)

ω□-□ω
( 皿 )<バレちったか!といえよう

ホントは根本さんがまだ好きなんじゃないの?

ω□-□ω
( 皿 )<饅頭コワイといえよう

アンビバレントな反応でんな(笑)
まあ、根本昌明の第九こそ大先生の理想の第九といえよう!
あと「紳助〜」はやはり12月のようですね

根本昌明のクリスマスプレゼント!

  1. 2010/11/20(土) 01:53:58|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
何と根本昌明クリスマスチャリティーコンサートはCD付き!

新譜の「第九」がオマケに付いてきます。
そしてソプラノ飯田みち代さんが特別友情出演。
飯田さんはかつて池田卓夫氏のプロデュースによる青いサカナ団の「トリスタン」でイゾルデを歌ったほどの名歌手!
根本さんの棒でクリスマスに相応しい名曲を歌います。
大いに期待して下さい。

なお残念ながら今回のCDに96年の「田園」1楽章は収録時間の関係上収録できませんでした。
それで肝腎の「第九」ですが、マスタリングも大成功!
正に奇蹟の第九です。
当然「第九」のベスト争いに絡んで来る1枚になるでしょうし、いかにコバケン、飯守泰次郎の両巨匠といえどもこの演奏を凌駕するのはなかなか難しいんじゃないでしょうか。
そのくらい物凄い演奏です。
根本さんも全集にできたらなあ。

2012年4月1日宮本楓峯昭音楽監督発進!

  1. 2010/11/18(木) 23:33:59|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
今日は東京オペラシティで午後1時半より宮本文昭東京シティフィル初代音楽監督就任に関する記者会見が行われました。
シティフィルも創立35周年を迎え、いよいよ任意団体から財団法人化される由。
予想通り飯守泰次郎氏は桂冠名誉指揮者となり、矢崎彦太郎氏はそのまま1年間は留任ですが、
2012年以降は徐々に宮本体制に変わっていくようです。
今後、三氏の力関係や登場頻度がどのように変わって行くかは予断を許しませんが、任期は3年。就任披露演奏会は2012年4月18日オペラシティだそうです。
宮本氏の豊富な人脈により豪華なソリストや客演指揮者(将来的にはまさかの小澤征爾登場???)も期待されますね。

ω□-□ω
( 皿 )<残念ながら僕はお呼びでないなといえよう

今の経済状況ではもはやオーケストラルオペラも無理でしょうし、読響など他の在京オーケストラで飯守さんの演奏機会が増えるといいですね。今後はコバケンと同じく責任のない立場で好きな曲だけ振っていって欲しいです。小澤を除けば日本の最長老指揮者なんだから。

熱弁を揮う宮本氏。
オーボエ奏者を辞めたのは物事にはピリオドを打つのが大事と考えたからで、指揮者になりたいから辞めたわけではない。引退後も音楽家であり続けたいと願い、JTや教育活動などの様々な活動に加え、ホールの運営などにも取り組もうとしたが、昨今の経済状況の悪化から断念されたようです。
しかしこれからも音楽という文化を発信して行きたいそうで。
第二の人生が始まり、オーボエを捨てた今、失う物は何もない。新たな挑戦者の気持ちで、横綱でないオケで3年間、どういう数字が残せるか。
と決意と覚悟を披露しました。
宮本氏は持っている物を手放すと新しいものを入れる余裕が生まれるという考えの持ち主で現にオーボエを辞めたからこそ今回のようなお話が来たとか。
意外にも宮本氏はクラヲタと言ってもいい方で、まずクラシック音楽が大好きになり音楽家になりたいと思った時、その年齢でも間に合う楽器がたまたまオーボエだったそうです。
指揮も音楽をやる手段だとか。

会場はコンサートホールの舞台上。宮本氏は指揮者の位置に鎮座。戸澤氏はコンマス席?団長さんは本当はティンパニ席にいたかったようです。プレスはオーケストラの位置。
もちろん音楽監督選定の経緯(何と言っても初代ですから新設した理由も!)いやそれ以上に大ベテランである常任の飯守さんがいるのに何故経験の浅い宮本氏を?という当然の疑問ははっきりとは明らかにされませんでしたが(楽員の意見が大勢を決めたそうです。もんじゃ焼きで友好を深めたとか、ホントかなあ?当初、宮本氏の硬い険しい顔付きが印象的でした)特に意地の悪い質問もなく、最後に色々質問が出ましたが、宮本氏はブル8が大好きで、何とブルヲタのようです。

ω□-□ω
( 皿 )<ビックリしたなあ、もうといえよう

確か亡くなったハネケンもブルヲタだったような……
好きな指揮者ではこれまた何と、初めて買ってもらったベートーヴェンがマルケヴィッチでその下で演奏したこともあるそうです。
とはいえフルオーケストラを振った時の宮本氏の指揮者としての実力はまだまだ未知数。
その意味で12月定期のブラームスは大注目です。
そういや飯守さんも来年1月の新日定期でブラ1を振るなあ。
聴き比べに興味津々

でもクラヲタって自分は塔や組合で指揮真似して顰蹙買ってるような輩でもこういう「新人」に対しては文句つけるからなあ。結構風当りキツいかも。

ω□-□ω
( 皿 )<嫉妬を禁じ得ないといえよう

オーケストラもシティならいいけど横綱オケみたいな意地悪いオケじゃ言うこと聞かないからまだ当分無理でしょう。

ω□-□ω
( 皿 )<あそこは上岡も酷い目に遭ったぞといえよう

宮本氏は61歳。根本さんとちょうど一緒ですね。
宮本氏も何かのマジックでメイクミラクルができるか?

昼間のオペラシティーのクリスマスツリーです。

クリスマスの奇蹟? 

  1. 2010/11/15(月) 00:40:16|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
根本さんのTBS再登場はどうも12月になる模様です。

ω□-□ω
( 皿 )<まあ第九だからなといえよう

かえって盛り上がるかもね(笑)
CDも制作決定だし。

それでその12月にはクリスマスコンサートがあります。
12月25日(土) 
根本昌明指揮&若いプロ奏者によるレーベンバッハ弦楽合奏団
〜Lebenbach Strings〜クリスマスチャリティーコンサート 
於:第一生命ホール
開演14:00(開場13:30)
入場料 S:4000円 A:3000円 高校生以下:2000円
演目は
バッハ:主よ人の望みの喜びよ ・  小フーガト短調
G線上のアリア(管弦楽組曲第3番からアリア)
チャイコフスキー:くるみ割り人形から ワルツ 他
モーツァルト:アイネクライネ ナハト ムジク
交響曲第41番ジュピター全曲
バッハ・グノー:アヴェ・マリア
の予定です。
ふるってご来場下さい

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