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根本昌明TBS登場!

  1. 2010/05/30(日) 10:30:12|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0
6/1のTBS夜7時から「紳助社長のプロデュース大作戦」に指揮者根本昌明がまず5分間ほど採り上げられます。

7/25にデムスと共演する件でです。
お暇があれば是非御覧下さい。

オペラシティのチラシ置き場

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アンドレ・レヴィの無伴奏

  1. 2010/05/28(金) 00:06:44|
  2. レコード&CD|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
グリーンドア佐久間コレクションの新譜です。

フェイヴァリット・シリーズ(佐久間孝愛聴盤)
アンドレ・レヴィ/バッハ無伴奏チェロ組曲全曲
GDFS-0035/6/税込価格 3,150

CD-1
第1番ト長調 BWV1007
第4番変ホ長調 BWV1010
第5番ハ短調 BWV1011
CD-2
第2番ニ短調 BWV1008
第3番ハ長調 BWV1009
第6番ニ長調 BWV1012
LUMEN LD 3447/3448/3449
ロ―ブの弟子、アンドレ・レヴィ(1894-1982)は、エウィット四重奏団Quatuor Hewittの一員であった。ソリストとしては、フランス人作曲家の多くの新曲初演をおこなっている。同時代の数名ほどには知られていないが、しかしフランス楽派の偉大な名前の中に位置する。
この演奏は決して重心の低い表現ではないが淀みなく流れの良いバッハで生々しくも高雅な響きが素晴しい。
LUMENから出された無伴奏チェロ組曲の3枚組LPは今やレア盤中のレア盤。最も高価なクラシック音楽レコードの一つでもある。

ベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調「春」
ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調「クロイツェル」

マヌーグ・パリキアン(ヴァイオリン)
マグダ・タリアフェロ(ピアノ)

MUSICAL MASTERPIECE SOCIETY
MMS-2222

◎マヌーグ・パリキアン
トルコ出身のアルメニア系イギリス人ヴァイオリニスト。リバプールフィルやフィルハーモニア管弦楽団のコンサートマスターを務め、室内楽でも活躍。EMIやコンサートホールに多数録音を遺した。ロンドンでは教鞭を取り、ジョージ・マルコムらとのデュオとしても活動した。現代音楽の初演も多数ある。
◎ マグダ・タリアフェロ
ブラジル生まれのフランスの閨秀ピアニスト。アルフレッド・コルトーらに師事。フランス音楽のスペシャリストで特にフォーレは作曲家自身から高く評価されていた。90歳頃まで現役を通したが、同時に母校のパリ音楽院をはじめ故郷の南米などで国際的に教育活動を展開。1969年には来日している。タリアフェロは非常な長寿を誇った女流だったので80年代まで演奏活動を続け、遺された録音、映像も相当数あると推定される。最近それらのCD化やDVD化による再評価の機運が盛り上がっている。

アンドレ・レヴィの無伴奏のオリジナルLPは3枚セットで60万円とも言われています。
それが安めの2枚組3150円ですから何と200分の1!
これは売れるでしょう。無伴奏コレクターの必須アイテムですから。
たしかミソスがCDR出してただけで世界初CD化です。
器楽部門だしレコ芸で特選取らないかな。

国体破壊者?Vs偽ゴーマニスト

  1. 2010/05/27(木) 00:00:56|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5
今日はいかなる偶然か珍しくWiLLとSAPIOが同時に発売されました。
WiLLの方には渡部昇一氏の公開質問状が載るというので期待しましたがジャブ程度で意外におとなしいなあと思ったら何と「議論を進めたい」という一語がありました。

ω□-□ω
( 皿 )<宣戦布告といえよう

どうやら渡部氏やる気のようです。昔散々論戦で鳴らした方ですからね。
おまけに何という偶然かSAPIOの69ページには「お前らこそが国体破壊者だ!」と当の渡部氏をはじめ、水島、竹田の3氏の似顔絵が描かれていました。先制攻撃?

ω□-□ω
( 皿 )<パールハーバーといえよう

こりゃ大戦争勃発ですねえ。
でもこんな大物相手にしちゃって大丈夫なの?
もう逃げも隠れもできないよ(笑)
左傾化した西部邁氏と元サヨク同士また手を組むのかな?

それで内容の方は相変わらず酷いですねえ。もう息切れ気味のようですけど。
皇位と皇統の区別がついてなかったせいで最大の論拠だった「天照大神から皇統が始まる」が新田均氏により完全粉砕されてしまいましたからね。
新田氏から続けざまに原爆攻撃食らってもうゾンビ状態というか竹槍で突ついているだけという感じ。

ω□-□ω
( 皿 )<珍が御聖断を下してやろうか?といえよう

そのしつこさはまるで須佐之男命に負けたのに負けを認めない天照大神の呪いがかかってるみたい。
いっそのこと、よしりんも新田さん養子にしてゴーマニストの系譜引き継いでもらったら?(笑)

中でも一番笑えたのが
「「『ゴー宣』の読者をナメてるのか!?」
「どんな馬鹿げたことでもわしが描けば右でも左でも洗脳できると思ってるのか!?」
「わしは人を『洗脳』はできない!」
「読者の本来持っている常識に、自信を与えることしかできない!」
「読者を非常識に『洗脳』することはできないのだ!」
ですって!
よくまあヌケヌケと言えるよ白々しい(笑)虚言癖というより最早人格障害かもね。
でも何も知らない人が見たら信じちゃうかもしれません。

ω□-□ω
( 皿 )<嘘は大きければ大きいほどバレにくいといえよう

「伝統とは漸進的に革新するものだ!」って、どこが漸進的なの?
女系公認じゃ根本的変革じゃない。
「昭和天皇論」だってこういう風に真顔で嘘つける人間が書いた本だからなあ。
どうやらよしりん企画もホントにサティアンと化しているようですね。
あと欄外でゴー宣道場で、トッキーに声をかけて来た者って?
某匿名掲示板で暴れてる人たちですね。そうかあ、5人もいるのか。
「そういう戦士にはわしが感謝状としてサイン描いてあげてもいい」
とは面白すぎらあ(笑)

ω□-□ω
( 皿 )<こややし少年と性悪探偵団の誕生かといえよう

コペルニクス的転換?

  1. 2010/05/13(木) 23:52:23|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
今や国際デマゴーグ誌と化した観のあるSAPIO最新号が出ました。
今回もなんじゃこりゃ!
この前の日本神話の時は合理主義を非難してたくせに、今度は自分が近代合理主義者に180度転換してます。
今日、地動説を唱えていたかと思うと、明日は簡単に天動説に宗旨替え?

ω□-□ω
( 皿 )<小林よ、なめんじゃねえよといえよう

まあ今や小林よしのり自身がなめられてますからね。
新田均氏になんか逆に心配されちゃって(笑)
以前コワモテだった人がなめられて笑い者になったら悲惨ですよね

ω□-□ω
( 皿 )<いえよう

昔なら小林よしのりと論戦するというだけで凄いプレッシャーがあったから自滅した人もいましたが、
一旦なめられたらもういけません。今なら中島だってあんなボロ負けはしないかもね。

>皇室には宮家の子女との結婚が数多くある

って、そうですよ。血筋でみれば600年も離れちゃいませんよ。

あまつさえ、本物の「男系継承」の立場に立って
>日本の皇統は近親婚にも等しい言語道断のルール逸脱で成り立っている。

ここまで言い切っちゃって本当にいいの?

>天皇の系譜がシナ朝鮮の庶民の家系図より劣る

って?朝日毎日共産党でも言わんようなこと書いちゃって。ここまで皇統をコケにしたんじゃ、さすがの田中、高森も青くなって逃げ出しちゃうんじゃ?

>さらにシナ人朝鮮人は古代より現代に至るまでそういう理由で日本人を徹底的に蔑視してきたのだ!

そんな珍説聞いたことないなあ。
だから皇室の男系継承は日本独自のもので、支那由来の男系絶対主義とは異なるものに進化していると何で考えられないんでしょうか?

それで笠原英彦の虚偽発言を詫びるどころか逆に居直ってんだからね。
盗人猛々しいとはこのこと!
まあ誰かが言ってたけど今や小林よしのりは「泥棒!」と叫ぶ泥棒、「お前は詐欺師だ!」と叫ぶ詐欺師、「あいつはカルトだ!」と叫ぶカルトなんですね。

>則天武后は例外中の例外

って、そりゃあまりにも。

>とにかく男系固執主義者達よ、皇族に復帰したいという
>旧宮家の子孫を連れてきて、さっさと記者会見しろ!
>わしは「宇宙人はいる」と言われても見なきゃ信じない。

じゃあ天照大神を見たことあるのかい?
三種の神器だって中を開けてもみないでどうして信じられるの?
竹田さんどころか鰯の頭のミイラでも入ってたらどうすんのさ(笑)

まあ以前にも書いたんですが
http://hasaoka.dtiblog.com/blog-entry-946.html
>霊、超能力、UFOなどのオカルトについては、いわゆる「自分の目で見たものしか信じられない」否定派。
>存在を信用しないと言うより「科学を使って理論的に(存在しない事を)解明しろ」とする主張である。

未だに全然変わってないんだから、この人が天壌無窮の神勅なんて本気で信じてる筈がありません。

>特にオカルト研究家として有名になった、つのだじろうについては「本業の漫画がさっぱり売れなくなったもんだから、今やってるオカルトはほとんどギャグにしかならない」と強く攻撃、

バチかぶって自分のことになっちゃった(笑)

やはり伝統というものは藤原正彦氏のおっしゃるように無条件で跪かねばならないものですよ。
ですが決して思考停止ではありません。
最後の新・真ゴーマニスト新田氏への批判は最低ですね。語るに落ちるというか小林よしのりという薄甘いサヨクの限界でしょうか。
この方はやはり伝統というものをまったく理解しておられないようです。

>現在の科学が完全ではない!
>今の我々の理性で迷信だと決めつけても、将来、そうじゃなかったということになるかもしれない!

まったくの正論です。まともな学者なら皆そう思ってる筈。
でも自分の理性を盲信狂信してる小林よしのりにはこれがカルト宗教に思えるんですね(笑)
前回も福岡説の受け売りで赤っ恥掻いたばかりなのに。

そしてグレートゴーマニスト新田氏の
「保守主義っていうのは、長く続いてきたものは、絶対の必要がない限り、そのまま維持しようとする。そこには人間の理性に対する限界の考え方があるんです」という言葉は素晴しい。
数年前の冥王星臣籍降下騒動。あれも冥王星を惑星から格下げさせるべきではありませんでした。

ω□-□ω
( 皿 )<マッカーサーの陰謀かといえよう

だってたとえ間違いでも既に歴史になってるんですからねえ。冥王星は惑星のままの方が天文学という学問が数段奥深いものになった筈なんです。さすがに天動説は地動説に取って代わられても仕方ないですが・・・・・

ですから、どうしても女系公認したいんだったら、その正統性をきちんと説明する必要があります。
そんな自分の方が多数派、一般的だと見せかけるようなセコイ工作してないで。

ω□-□ω
( 皿 )<小林よ、説明義務があるのはお前の方だといえよう

あと民主党政権下での皇室典範改正は非常に危険ですね。
西尾幹ニ氏が「このままでは「化け猫」が出てくる」(諸君2000年7月号)で、憲法改正するとドサクサに紛れて人権関連の変な法案まで通される危険性があることを指摘されてましたが、うっかりするとかえって危機を呼び込む可能性があります。
「皇統の危機未だ去らず」と注意を喚起するのはいいのですが、今はみだりに動かない方が得策でしょう。何となれば悠仁様は我々より一世代下。これは我々より下の世代に委せるべき懸案です。余計な心配をして全てぶちこわしにしてはなりません。それに我々にできるのは次善の策を講じることにすぎません。だから我々は悠仁様に全てを託し、余計なことをせずに小林氏のおっしゃる通りただ祈っておれば良いのです。

ω□-□ω
( 皿 )<小林よ、いい加減、天照大神のご加護を信じてはどうだといえよう

この世には絶対安全なことも絶対確実なこともない。歴史の偶然、必然は人間の理解を超越していますから。

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