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高皇産霊神は?

  1. 2010/04/21(水) 23:11:06|
  2. 政治・社会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:13
なんかSAPIOがムーになってしまったような・・・・
学習雑誌の小学館からいつまでもこんなトンデモ雑誌出し続けてて本当にいいの?
堂々と皇位簒奪を宣言するとはよしりんマジで病気じゃね?

今回もまたまた「詭弁を弄する悪い奴ら」なんて自虐的なタイトルがついてますねえ。
SAPIO自身に最悪なのが載ってるんですけど。
まあ小堀、西尾、八木、百地といった論敵にも知らん顔して執筆させてるから真意は奈辺にあるか?

前回まででも易姓革命の意味を取り違えて使ってますけど(わざとかな?)
今回も論旨も何もハチャメチャ。
旧宮家復活が「問題の先送り」って?
小林よしのり説では側室を置かないと何故か男子は続けて産まれて来ないんだそうです。
側室が設けられたのは昔は乳幼児の死亡率が高かったからですよ。だから現代では全く必要ありません。自分たちで火を付けて騒動を起こしておいてヤクザみたいにイチャモンつけてくるんだから。

ω□-□ω
( 皿 )<マッチポムプといえよう

だいたい男子を産ませるため?なんて珍説は聞いたことないなあ。側室だと男子だけが生まれて来るとでも思ってるのでしょうか?正室だろうと側室だろうと確率は2分の1なんですけどねえ。
相変わらず決めつけるだけで論拠は皆無。

さらに「側室を置いても必ず血統の維持ができるとは限らない」って
それじゃ女系公認しても全然意味ないじゃん。
だいたい女帝自身が出産するのは正室の出産よりよほど難しいと思いますけどねえ。自説に都合の悪いことは何一つ書いてませんね。それで男女雑系にすると何で傍系継承も不要なほど安定継承になるんでしょう?不思議、不思議。小林よしのりの言うとおり産む腹が一つだけなら10ヶ月に一人しか子は産めませんよ。

「桂宮は内親王が生涯未婚のため後継者がなくなり」って
うーん、これも女系公認に意味無しってことにしか思えませんがね。

ω□-□ω
( 皿 )<要するに小林よしのりは皇室と日本を滅ぼしたいだけなのだといえよう

それで62ページでは何故か徳川家の傍系継承「成功例」を挙げてます。
この文脈を素直に取ると傍系継承を認めない小林よしのりはやはり皇室滅亡を願っているようですね。
そして昭和帝が側室を拒否なさったのはそんなことをしなくても傍系継承があるじゃないかということですし、
「男の子を産めなかったことを気に病む必要は全くない」
ってそりゃそうかもしれないけど1人しか生まないんじゃアンタの肝腎の直系継承に不安が残るんじゃないの?

さらに生物学もろくすっぽ知らないくせにこちらの方面でも酷いトンデモを書いてますねえ。

ω□-□ω
( 皿 )<生兵法は怪我の元といえよう

福岡伸一なんてトンデモですよ。典型的なマッドサイエンティストじゃないですか。
私なんて10年以上前から変な奴だと思ってました。
http://www.music.ne.jp/~classix/%91%E5%8E%AF%8E%D2%82X%82X
狂牛病という風説を煽ったのもコイツですね。
http://www.music.ne.jp/~classix/%8B%B6%8B%8D%95a%82%CC%8C%B6

だいたい、いくらシロウト向けの駄本でも初期の生物は♀ばかりだったなんていい加減なこと書いて。
まだ性が未分化だっただけですよ。単細胞生物による無性生殖の時代です。その後の有性生殖も最初から雄と雌に分化していたわけではありません。
まともな生物学ではY染色体による性決定説が崩壊したなんて聞いたこともありませんねえ。
だからSRY遺伝子というY染色体にある性決定の遺伝子が発見され、それが人間の場合は性を決めているというだけの話です。
そしてSRY遺伝子がないY染色体とか、SRY遺伝子が付加されたX染色体というのは例外中の例外、要するに出来損ないに過ぎませんよ。ホントに無学で頭の悪い男ですね。

ω□-□ω
( 皿 )<男の出来損ないは小林よしのりと福岡伸一だけだといえよう

そういえば小松左京に「アダムの裔」というSFがありますねえ。

ω□-□ω
( 皿 )<宇野○ポーコーといえよう

でもいくら福岡伸一でもここまでトンデモ書くかなあと、いぶかしく思えたので念のため光文社新書「できそこないの男たち」を立ち読みして来ました。
そうしたら222ページの「お世継ぎの価値」で何と福岡自身が生物学的事実が文化的価値を担保するかどうかは不明としながらも皇統のY染色体継承説を肯定してるんですね。その後で、チンギスハーンと一緒で神武天皇のY染色体を持つ男なんていくらでもいるから価値はないとしてますけど。
さらに当然ですけど福岡自身は性決定はY染色体によることを否定してませんね。またまたカルトはよしりん自身の方でした。そういえば高森の本もちゃんと読んでなくて新田氏に自分が崇拝する尊師の本くらい読んどきなさいと叱責されてましたが、福岡の本も読めてないんですね。
ひょっとすると小林よしのりの脳にはどこか故障でもあるんでしょうか。
まあ都合の悪いことは目に入らないか。忘れる。
それが小林脳とか内●脳とか言われている症状でしょう(笑)

完全に崩壊してるのはゴーマニズム宣言の方ですよ。
まだ気がつかないのかな?

ゴー宣道場って新手の洗脳システム?それとも集金システムなのかな?
まあ冷やかしか余程のアホしかひっかからないとは思うけどね。

グリーンドア佐久間コレクション一挙4点発売!

  1. 2010/04/19(月) 19:19:39|
  2. レコード&CD|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

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ベルナール・ミシュラン/チェロ名曲集

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ゴンザロ・ソリアーノ/モンポウ ピアノ名曲集
全て税込価格 2,520です

よしりん無条件降伏?

  1. 2010/04/16(金) 23:26:14|
  2. 政治・社会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
チャンネル桜から投下された2発の原子爆弾により
小林よしのり大ピンチ。
http://www.youtube.com/watch?v=oZ4aMhpIUAo
http://www.youtube.com/watch?v=t0eU46d8vr4&feature=watch_response_rev
特に新田氏にはお株まで奪われちゃって(笑)

ω□-□ω
( 皿 )<僕もゴーマニストの称号なら欲しいぞといえよう

宇野珍にはそんなもん不要でしょう。
追撃篇もこれでさすがにもう終りですかね。

ω□-□ω
( 皿 )<悪あがきはいい加減にやめろといえよう

御聖断は誰が下すのか?

かつて、2004年9月発行のわしズム12号にはこんなこと書いてたんですよね。



ω□-□ω
( 皿 )<確信犯といえよう

星新一展開催

  1. 2010/04/13(火) 00:59:23|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
世田谷文学館で、4月29日〜6月27日まで星新一展が開催されます。
会期中に関連特集イベントとして

■オープニング記念対談「星新一から受け継いだもの 〈プレッシャー〉のゆくえ」

 【日時】2010年4月29日(木・祝)午後2時〜午後3時

 【出演】星マリナ(星新一次女)×江坂遊(作家)

 【参加費】1000円(展覧会観覧券つき)/150名(事前申込による抽選)


■記念座談会「弟子として、編集者として、読者として」

 【日時】2010年4月30日(金)午後6時30分〜午後7時30分

 【出演】新井素子(作家)×加藤和代(元新潮社編集者)×最相葉月(ノンフィクションライター)

 【参加費】1000円(展覧会観覧券つき)/150名(事前申込による抽選)



■記念レクチャー「ヒューマノイドロボットって何?―星新一を読むヒント」

 【日時】2010年5月15日(土)午後2時〜午後3時 (午後1時30分開場)

 【講師】高西淳夫(早稲田大学教授)

 【参加費】無料/150名(当日先着)

 

■ワークショップ(部活)「ロボぐるみ(犬のロボット)を作ろう」

 【日時】2010年5月23日(日)午後2時〜午後4時

 【会場】世田谷文学館2階講義室

 【講師】押忍!手芸部・部長 石澤彰一

 【参加費】1500円(材料費を含む)/30名(事前申込による抽選・親子参加も可)



■記念レクチャー「星新一の父・星一(ほしはじめ)の仕事と生涯」

 【日時】2010年5月30日(日)午後2時〜午後3時 (午後1時30分開場)

 【講師】三澤美和(星薬科大学教授)

 【参加費】無料/150名(当日先着)



■文学散歩「星新一ゆかりの地を歩く―星薬科大学ほか」

 【日時】2010年6月5日(土)午後2時〜午後4時

 【協力】星薬科大学

 【参加費】500円/30名(事前申込による抽選)



■映画上映会『花ともぐら』『ふしぎなくすり』『ようこそ宇宙人』『キツツキ計画』

 【日時】2010年6月19日(土)・20日(日)各日午後2時〜午後3時 (午後1時30分開場)

 【原作】星新一

 【演出】岡本忠成

 【参加費】無料/100名(当日先着)



■記念講演会「星新一を読むということ―<科学>と<文学>をめぐる旅」

 【日時】2010年6月26日(土)午後2時〜午後3時

 【出演】瀬名秀明(作家)

 【参加費】1000円(展覧会観覧券つき)/150名(事前申込による抽選)

が開催されます。
参加ご希望の方は
各開催日の2週間前(必着)までに、往復ハガキに
�イベント名�住所�氏名�電話番号を記入し、
〒157−0062 世田谷区南烏山1−10−10 世田谷文学館「星新一展イベント」係まで。

1枚につき1イベント。連名可。

特に【会場】の記載がないものは、世田谷文学館1階文学サロンで行われます。

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