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SAPIO2/10・17

  1. 2010/01/28(木) 02:17:24|
  2. 政治・社会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
もはや男系Vs女系容認論争では到底勝ち目がないと悟ったのか、SAPIO最新号では方向転換し、かつて西部氏と一緒に西尾氏にボロ負けした台湾問題を蒸し返してます。
よしりん懲りずにまたミスリードしようというの?
もう台湾どころか日本本土がチャイナウィルスに冒されようとしているのに。

だいたい最初っから「考えてもみよ!」って???
大笑いですよ。
焚書の本場は中国なんだし、よしりんを入国禁止にするような国を信用しろっての?日本では絶対あり得ないって自分で書いてるくせに。
これじゃ考えれば考えるほど言論の自由のない、中国同然の国じゃん!いったいどこが親日なのさ

「わしは日本人なのに台湾に影響を与えるのはよくないと思い民主化の行方を見守ることにした」ってそれは当然です。日本人に台湾の参政権はありませんから。

さらに自分で、国民党の馬英九が総統に就任以来台湾は中国へ加速度的に傾斜していると書いてます。
それでいて最後は突然こうなる。
9年間に少しでも何らかの良くなる兆候でもあればいいんだけど9ページも費やしてそんなことは全然描いてないんですよ。李登輝元総統や美人女優に会った話ばかりで。
わざわざ現地まで取材に行って何も描かない(描けない?)んじゃよほど酷かったのでは?と勘繰りたくもなります。
李元総統にまた面会したって、もうあの方は過去の人ですよ。ゴルビーと10回会談した人じゃあるまいし(笑)
あの金美齢女史が絶望して台湾を捨てたくらいだから、良くなる兆候なんてあるわけないけど、今のよしりんには金美齢女史の心情などわからないんでしょうね。さんざん利用したくせに。まあ昔はお互いさまだったけど。
「捨てたのではなく、泣く泣く手放したのだ」これこそまさに金さんの現在の心情に通じるでしょうね。
SAPIOには西尾氏もお書きなので今度こそ完璧に叩きのめして欲しいです。

興味深いことに茅沢勤氏のSAPIO連載の最終回34ページでは英雄ハケタ氏の抵抗の真実が明らかにされてます。ポスト批判したのにSAPIOで足元掬われてりゃ世話ないなあ(笑)
WiLLの本家ゴーマニズム宣言では今回も英雄扱いですねえ。

魔神パガニーニの高笑いが聞こえる

  1. 2010/01/25(月) 23:39:41|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
グリーンドアの新譜はレナルディのパガニーニとデボストのモーツァルト。

GDCL0042(レミントン)

GDCL0043(ヴェガC30A311より)
1月28日発売。どちらも稀少音源の復刻です

活きた器、死んだ器

  1. 2010/01/16(土) 01:04:46|
  2. 日記|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:1
日本橋高島屋8階で開催中の日本・ポルトガル 修好150周年記念 没後50年 北大路魯山人展に行って来ました。
「美味しんぼ」でも度々言及されている美と食の巨匠、北大路魯山人。彼の遺した膨大な数の刻字、書、画、漆芸から逸品を選んで展示。
でも何と言っても今回の目玉は魯山人70歳の時の壁画「桜」(幅約4m)と「富士」(幅約2m)の特別展示でしょう。最晩年の魯山人がパナマ船籍のアンドレ・ディロン号の船室を飾るために、制作した、生涯随一の大作で、完成後日本橋?島屋に展示されただけで、その後アンドレディロン号は航海に出て半世紀も経ち、船も廃船になり危うく潰されかかったところを救出されたようです。
門外不出になっていた大作が2009年の魯山人没後50年、2010年の日本・ポルトガル修好150周年。これらの記念の年に、約57年ぶりにポルトガルから里帰り。
「桜」には青いのをはじめ四羽の鳥が描かれていますが、「富士」にも実物を見ないとわかりませんが、雑木林のところに確かに白い鳥がいました。
期間:1月18日(月)まで
場所:8階 ホール
連日、午前10時〜午後5時30分(6時閉場)。

食器によって料理は生きも死にもする。
演奏も一緒です。
作品を活かすも殺すも。

元GTN根本昌明寅年に吼ゆる

  1. 2010/01/06(水) 01:35:06|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:6
2010年7月25日(日)開演17:30
東京オペラシティ コンサートホールにて 「第九&皇帝」 

 指揮   根本昌明
 演奏   東京フィルハーモニー交響楽団 
 ソリスト ソプラノ:安藤赴美子 アルト:小川明子 テノール:大槻孝志 バリトン:青山貴
 合唱   二期会
 ピアノ  イェルク・デームス (ウィーンより友情出演!) 

 後援:オーストリア大使館・日墺文化協会・プロアルテ ムジケ
 主催:レーベンバッハ 真夏の祭典 日本から世界へ歓喜の「わ」

主催者によると
根本昌明が60年の人生をかけた『歴史に残る』演奏になること間違いなし!
とのことです。

ω□-□ω
( 皿 )<がおう!といえよう

先生は午年だからヒヒーンじゃないですか?

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