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ベートーヴェンは凄い!

  1. 2009/12/29(火) 22:58:10|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
さてこれで年内のコンサートもいよいよ3年連続コバケンのベートーヴェン全交響曲連続演奏会を残すのみとなりました。



おそらくマエストロ・コバトーヴェンの登場も今年で最後でしょう。どんな有終の美を飾れるか。

ボッセ/シティフィルの第9

  1. 2009/12/27(日) 20:53:54|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
素晴しかったですねえ。前回が体調不良でキャンセルだっただけに心配されたんですが、ボッセ元気良かったなあ。

ソプラノ:釜洞祐子
アルト:小原伸枝
テノール:櫻田 亮
バリトン:萩原 潤
合唱:東京シティ・フィル・コーア 
合唱指揮:藤丸 崇浩
普通の配置でしたが予想に反してベーレンライターの新原典版でした。新日の時はどうだったかな?
第1楽章の木管はもちろんフィナーレのホルンのシンコペーションもそのままやりましたね。
演奏は随分テンポが早めで、プログラムには70分と書いてあったのにどうみても65分切ってましたね。
冒頭から強めの安定した響きでオーソドックスの窮み。
でも最近は皆「神の御前に」の後のフェルマータの後に休符を全然入れないなあ。
ボッセもアラマルチャをそのまま続けちゃいました。最後と最初の音が重なってましたね。
そうそうホルンのシンコペーションの後の歓喜主題の回帰はメゾフォルテくらいで弱めでしたね。
どこかで聴いたことあるなあ。

ω□-□ω
( 皿 )<何か忘れちゃいませんかといえよう

そうか日大の「第九」かあ
決してうるさく怒鳴らせませんでしたね。
バリトンソロもやや非力でしたが絶叫調でないテナーみたいな優しい感じ。
これで年内のコンサートは大晦日のコバケンだけとなりました。
さあ年賀状を書かないと

金聖響/神奈川フィルの第9

  1. 2009/12/26(土) 21:23:57|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
今日は神奈川県民ホールで行われた金聖響指揮神奈川フィルの「第九」に行って来ました。

森麻季(Sop)
押見朋子(M・Sop)
佐野成宏(Ten)
黒田博(Bar)
神奈川フィル合唱団

聖響得意の対向配置ピリオド風味のベートーヴェン。ベーレンライターの新原典版使用でしたが、第1楽章の木管だけでなくフィナーレのホルンのちと凝リ過ぎのシンコペーションまでそのままやってたのでほぼ楽譜に忠実な演奏だったと思われます。
テンポは随分はやく、第一楽章はスポーティーなすっきりした演奏。15分を切ってましたね。全曲で正味60分そこそこか?
ホルンとかはがんばってましたねえ。再現部へのティンパニはクレッシェンドして16分音符が炸裂!ちょっと荒っぽく聞こえました。この第1主題再現は完全に雷鳴のようなティンパニが主役。さながらティンパニ協奏曲のようでした。このホールは鳴りが悪いんですが、オケの状態も良くなかなかの名演。よく地位は人を作ると言いますが、金聖響最近絶好調のようです。
スケルツォの出だしはやっぱり対向配置に限りますね。第2ヴァイオリンから順番に反時計回りに進んで行って最後に第1ヴァイオリンから奥のコントラバスに行けばいいんだから。普通の配置だと指揮者がチェロからいきなり正反対の第1ヴァイオリンを振り向かなきゃならない。
アダージョはほとんどノンビブラートで歌われなかったので12、3分か?これだとアンダンテですね。とはいえ某指揮者のようなただ早いだけでスカスカの演奏とはわけが違います。第1主題と第2主題のテンポ差がないのも利点でしょう。
声楽はあまり感心しませんでしたね。特にバリトンが。合唱はフィナーレ直前に入れましたが、このやり方はあまり聞かないなあ。宇野珍の日大の第9くらいか?まあ宇野珍の場合はソロまで歌い出す直前にスタスタ歩いて来たけど。

ω□-□ω
( 皿 )<あれは狙ったのだといえよう

ワルターみたいに、ベートーヴェンはフィナーレでまったく新しい音楽を創造したのだからこれでいいのだとか?
緊張感は途切れてしまいましたが、遅刻して来たお客はここで入れますね。
明日はボッセに行きます。

快九ヴァンスカ!

  1. 2009/12/22(火) 00:01:45|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
今日はヴァンスカベートーヴェンシリーズの番外(真打ち登場?)
読響の「第9」初日に行って来ました。
池袋の東京芸術劇場7時です。

凄い勢いでした。前進しまくり!
こと前進性と勢いではさすがのコバケンも到底敵いませんねえ。
攻撃的というか破壊的というか実に鮮烈。

ω□-□ω
( 皿 )<正にベートーヴェンの不覊の精神が躍動するような演奏だといえよう

CDとは全く別ものですね。ヴァンスカはベートーヴェンと格闘するみたいに忙しくしゃがみこんだり飛び跳ねたりしていました。
16型2管の対向配置。ベーレンライターの新原典版使用でしたが第1楽章再現部へのティンパニの16分音符がこれほど活きた演奏がかつてあったでしょうか。正に炸裂!

ω□-□ω
( 皿 )<僕は旧版の8分音符の方が荘重で好きだがなといえよう

とにかくこの第1主題再現は嵐のような大波に揺られて船酔いするような凄まじさでした。
そんなに大音量で鳴らしたわけではないのでCDで聴くとなお効果的かも。
またアダージョで戒告の動機を第2ヴァイオリンが奏する場面では4回目を強くしましたね。
フィナーレの合唱に歓喜主題が回帰する直前のホルンのシンコペーションは旧版の通りでした。
合唱も独唱も最初から入ってましたが、これは当然そうするべきですね。

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