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勝因、敗因

  1. 2009/08/31(月) 01:37:25|
  2. 政治・社会|
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民主党の勝因は自民党が勝手にコケてくれたから。
一方、自民党の敗因は国民やマスコミになめられたから。
これにつきるでしょう。

ω□-□ω
( 皿 )<人間なめられたら終りだぞといえよう

まあはっきり言って国民からアイソつかされたわけですね。
まったく「政権交代」なんて空虚なスローガンでこんな大事なことが決まっちゃうんだからなあ。
さて後は4年間足の引っ張り合いでもしてあまりおかしなことをしないでくれるといいのですが。
三すくみ状態になったりして。

ω□-□ω
( 皿 )<誰が蛇で蛙で蛞蝓だといえよう

4年後はますます混迷が深まってたりしてね。
それとも政党がすっきり組み直されてるかな。

夏の終りに

  1. 2009/08/30(日) 01:07:46|
  2. 政治・社会|
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さて暑い暑い夏もようやく終ろうとしています。
そして今日はいよいよ総選挙!
下馬評通りゾンビ鳩山(こんなのが総理かよ)率いる民主党が圧勝するか或いは?
いざフタを開けてみれば意外な結果も?

国旗裁断事件で少しは巻き返すかと思ったけど肝腎の総理が靖国参拝すらしてないんだからなあ。
まあ今回の選挙の争点って結局政権交代だけなんですね。ムードに流されてるだけだから実はマスコミも戦争になろうが平和だろうがどっちでもいい。

しかし鳩山より大川隆法の方がずっとまともなことを言っているんだから困ったもんだね。
友愛なんてどうせフリーメイソンの受け売りだろうし(父親の鳩山一郎がフリーメイソン会員だったのは有名)。
幸福の科学といえば鳩山は目の光がどこか景山民夫に似てるし、いっそ大川と連立してくれた方がまだマシでしょう。

WILL

  1. 2009/08/26(水) 23:58:56|
  2. 政治・社会|
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WILL10月号で西尾幹二氏が皇室関連の対談をなさってますね。
261ページの、皇室を守りたい勢力のうち皇室をなくしたい勢力と結果的に非常に似ている方々(田中、所、高森の3バカトリオ)には当然小林よしのり氏も含まれている筈です。
別の本でも「現実は一切見ない。現実はどうでもいいのです。自分たちの観念やら信条の方が大切なのです」日本中そんな人ばっかりだあ。
「言論人は傍観者であってはいけないのです。見物人であってはいけないのです。自分の言論に賭ける実行者たれ」ここまで決然と!物を言える人って今ではもう西尾氏と小堀氏と二人くらいかな。そして日本に迫る最大の危機に立ち向かおうとする。

ω□-□ω
( 皿 )<そもそも皇太子がプライバシーなどという言葉を口にすること自体が間違いだといえよう。

天皇とは徹頭徹尾、無私の存在なのでしょう。ヨーロッパの王家みたいな世俗の存在とは全然違いますね。だから世界にまったく類のない存在なのです。もちろん職業なんかじゃありませんよ。

ω□-□ω
( 皿 )<お気の毒だがやっぱり廃太子しかないのかなといえよう

同時に出たSAPIOのゴー宣はアイヌ問題でした。やっぱり童話と同工異曲なんだね。どうせ童話で食えなくなった連中がそっちへ行ったんでしょ。
でも次号はやはり天皇論の続きのようですよ。この回ではアイヌの血統について合理的に書いてますが、相手が天皇だと書けないでしょうね。
だいたい今の皇室の危機って一番困ってるのは西尾さんの言うようにM子妃問題でしょう。皇太子妃がストライキやってどうする?
小林よしのりの方こそ「カバ焼の日」で予知しておきながら何やってんだろ?
「何じゃお前ら今頃そんなこと言ってるのか。ワシなんか16年も前にとっくに予知していたぞ。ワシって天才じゃん」とか胸を張ってもいいんじゃ(笑)
皇統断絶の危機とやらも現在では悠仁さまがいらっしゃいます。さしあたっては杞憂に過ぎませんよ。
きっと凛々しいプリンスに成長あそばされてお母様のような素敵な女性と結ばれるでしょうね。
杞憂で本当に断絶させてどうする?要するに女系容認は、死ぬのが怖いから自殺すると言ってるようなもんで自殺行為に過ぎませんよ。そもそも悠仁がいらっしゃるのに何故今さら女系を蒸し返す必要があるのでしょうか?ありもしないお家騒動を起こそうとは天皇を潰そうと企むサヨクの思うツボじゃん。
要するに天皇はよしりんの意のままと未だに思ってるのか(笑)不敬なのはよしりんの方でしょう。

この方は亡くなった仙北谷晃一先生と親しかった筈ですよね。
小堀本の172ページには月刊日本で萩野貞樹氏が田中卓論文を克明に分析し完全論破しているとあります。
月刊日本2006年4月号掲載。残念ながら萩野氏は昨年3月にお亡くなりになっておられます。
小堀氏は田中卓の完全敗北と考えておられるそうですよ。私も萩野氏の完全勝利だと思います。ということはもちろん田中説に準拠した「天皇論」も敗北ということです。よしりん、小堀本やこの論文読んでるのかな?

ω□-□ω
( 皿 )<女系容認は日本に於ける天皇という存在を安楽死させることに他ならないといえよう

そういえば悠仁さまをはじめ秋篠宮御一家をほとんど書かないのは何故?
ひょっとすると西部さんがサヨクに戻ったように、よしりんよお前まで。
朝敵よしりんとなってしまうか?

SAPIO8/19

  1. 2009/08/22(土) 22:38:11|
  2. 政治・社会|
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ゴーマニズム宣言「天皇論の反響」を読みました。
酷いもんですね。自分に賛同するものたちは最大限に好意的に書き、反対するものにはまるで悪鬼のごとく描く。狭量で傲慢な男系「絶対」主義者って、小堀桂一郎先生のこともそう呼ぶの?自分の方こそ初心者のくせして。まるでどこかの指揮者みたいだなあ(笑)

ω□-□ω
( 皿 )<いえよう

小林よしのりという人はとことん善悪二元論、善玉悪玉史観の持ち主なんですね。
敵と味方の描き方があまりにも違いすぎるのはマンガの表現の常だから仕方ないにしても、なんでああも自分から敵を増やすような書き方をするのでしょう。

この本自体はこれまでに類のないわかりやすい入門書であると思うし、力作だと思います。ただし370ページまでです。
雅子様を美化しすぎなのは例のガロ掲載の「カバ焼きの日」への贖罪のつもりかなあ(笑)皮肉な意味で禊の書ですね。
でも三種の神器や宮中祭祀の重要性をあれだけ力説しておいて、最後の最後でアッサリ女系容認とは?ご都合主義も度を過ぎてるなあ。
女系天皇で失望しないのだったら、普通に考えれば三種の神器だって宮中祭祀だってそんなもの一切合切なくなってももちろん失望しないんでしょうねえ(笑)
375ページの「元々天照大神は女性神である。だから日本の天皇は女系だったという考え方もできる」ってorzいったい何それ?馬鹿も休み休み言えよ。いくらシロウトでも神話と歴史を混同するな!
もし竹田恒泰氏あたりが「家の先祖は天照大神なんです」とかマジで言ったら引いちゃうでしょ?
現に外国記者団からその件で意地の悪い質問されて困ってたみたいだけど。
今上天皇だって「皇室の先祖は天照大神ということになっております」くらいしか言わないと思いますよ。まともな人間なら皆そうでしょう。今時、天照大神は実在したなんて本気で言う人間がいたらやっぱり頭おかしいです。まあ小林よしのりなら自分は不動明王の生まれ変わりだと本気で思ってるかもしれんけど(笑)
神話はファンタジー、民族の心の歴史であって内容を事実として学問的に論ずるのは間違っています。怪力乱神を語らずです。
どうも自分は絶対洗脳されないと言いながら、すっかり田中卓のロボットになってるようですね。
この田中卓って神武天皇実在論で名を馳せた人らしいけど今度は天照大神実在論を展開するつもりか?神話の「神格化」?アホとちゃう?こんなボケ老人の妄説に引っかかるとは情けない。ホントにマンガ右翼になっちゃったよ。
しかも美智子皇后の話に繋げて書くんだから印象操作ミエミエ。雅子妃の出番が異様に少ないのもやっぱり美化しづらいからか(笑)第2章「雅子妃への祈り」でさえ「カバ焼きの日」からの引用を除くとちゃんと顔の描いてある絵は一つだけですね。
歴史の「本当は恐ろしいグリム童話」みたいなところは書かないし。
伝統というものは多かれ少なかれ「鰯の頭」のようなところがあって、三種の神器や宮中祭祀の絶対性を合理的、理論的に説明するのは不可能です。そして天皇という存在にとって最重要な「万世一系」は尚更で、不合理故に吾信ずの世界でしょう。女系を容認した途端、その一切は崩壊してしまいますよ。

ω□-□ω
( 皿 )<女系容認だと、もし僕が愛子様と結婚して子供ができたらその子は天皇になっちゃうなといえよう。

どう考えてもおかしいですよ。それで女系だと全然繋がらないから愛子様はオワダ朝の初代天皇じゃないですか。日本オワッタ?
小林氏は以前劣化ウランの件でもハチャメチャなことを書いてサンケイのK氏を怒らせていたし、福岡伸一の重用といい、もうあまり信用できそうもないなあ。田中卓などという「女系天皇で問題ありません」で晩節を汚しまくっている曲学阿世の輩にコロッと引っかかるようではね。
どんなに偉そうでも頼もしそうに見えても言ってることがおかしければ信用すべきではないし、逆に自分にとってどんな嫌な人間でも筋が通ったことを言う人間は重視するべきですよ。
筑紫哲也なんて、直接知っていた人は口を揃えていい人だったって言ってるからなあ。小林よしのりがどんなに変な人でも書くことの筋が通っていれば問題ないんですが今回はいただけませんねえ。
だいたい宮中祭祀の簡略化を非難しておきながら、高森みたいな茶坊主といっしょになって女系を推進しようとするなんて矛盾してますよ。それに女性には生理とかがあるから宮中祭祀を完璧にできるのかなあ。古代では生理中の女性は不浄の存在だったんじゃないの?まあよしりんはケガレの問題については今まで散々書いて来て十八番なんだからちゃんと説明して欲しいですね。
だいたい男系で皇統維持が難しくなったから女系容認だなんて随分ヘタレタ考えですね。
それじゃまるで小数は難しいから円周率3でいいよ、みたいな「ゆとり天皇」じゃない。静養ばっかし!楽でいいなあ(笑)
あと1人、所功ってのもいたな。確か日テレだったか悠仁様が生まれた直後にテレビで双系ならこうなると所版皇位継承順を系図にして披露してたけど、皇太子殿下の次は愛子様、秋篠宮殿下は3位に格下げされ、肝腎の悠ちゃんは眞子様、佳子様に続く6位だって!失礼しちゃうよ。マジでこの爺、尊皇の念のカケラもない逆賊だなと思いましたね。

ω□-□ω
( 皿 )<同じ功として恥ずかしいぞといえよう

まあ悠仁様のお陰でせっかくの女系容認が潰れてしまったので悔しいのはわかりますがね。可愛さ余って憎さ百倍?あれじゃ週刊金曜日のお猿のぬいぐるみの方がまだ可愛げがありますよ。

田中某だって起死回生を狙ってるかもしれないし、おそらく「天皇論2」は女系容認の書になるでしょうね。トンデモ本とされて赤っ恥を掻くことになればまだいいんだけど。
マジで「天照大神を母系とする子孫〜」とか書くかな?平井和正みたいになりそうな悪寒も・・・・


だいたいね万世一系って生物学的にはお話にもならないです。別に天皇家だけじゃなく全ての生物は最初の生物から今に至るまでずうっと全てが万世一系です。記録はなくても確実です。絶対に勝手に湧いて来たりはしませんから。僕も私も万世一系(笑)さらに血(この場合はゲノムの構成かな)はどんどん薄まってしまいますからそんなものにいったい何の意味があるのという話になってしまいますね。まあ聖なるものを伝える聖火リレーのようなものと考えた方がいいかもしれません。皇統は確実に1500年以上もの間、男系で多くの日本人の努力により必死に繋がれて来たわけですから、その事実の重さだけで充分すぎるほど価値があるし、そのお陰で世界に類のない安定し切った国体がずっと維持されて来たわけですね。だから政権交代なんてたいしたことはないと皆思ってるのでしょう。ゴー宣もそっちには全然触れてないなあ。
さらに例のY染色体説はそれにフラッグが立っていたというわけですから、自身生物学者でもあらせられた昭和天皇に、もしお聞かせしたら、不敬どころかハタと膝を打ってお喜びになられたことは疑いありません。天皇機関説さえ否定しなかった開明的なお方でしたから。今上陛下も同様でしょう。決してお二人は小林よしのりのような無知蒙昧の輩ではありませんぞ(笑)
そのルールを勝手に変えてしまえばリセットされて最初からやり直しになってしまいますねえ。
そもそも皇統=天皇家の血統ではないのです。微妙に違っていますよ。皇統(男系)は天皇に最も血縁が近い人間(男女双系)に行くわけではありません。明らかに違う伝わり方をさせられてますからね。天皇に子供がいてもそれが男の子でなければ他に行ってしまいます。たとえ天皇御自身でも勝手はできないってこと。天皇の血統よりも皇統という厳然たるルールの方が優先するのです。正に無私の極致。ひょっとすると最早世襲ではないのかも。
1500年以上もずっとそうだったんですよ。
日本人の遺して来た最も重要な文化遺産だから断固として死守せねばなりません。
そして男子のみが皇族に残り、女子は臣籍降嫁というのは、血が滞らず循環するので血族結婚を排除し、血が濁らないためのシステムとも言えます。遺伝学的にも理に適っていますよ。長い年月の間に蓄積された民族の知恵が科学的にも証明されるというわけです。
よしりんならともかく学者がそれを問題にしないんだから困ったもんだよ。まあ確信犯なんだろうけど。

宗教でも本当に大切なのは信仰心であって、神の実在を証明するなどの神学はさほど重要なことではありません。

ω□-□ω
( 皿 )<宗教の危機は神学にあるといえよう

たとえ神話でも色々理屈つけて説明するとやっぱり「合理的」説明になってしまいますしねえ。かつて宣長はからごころを排除した筈なんですけど。よしりんメクソハナクソス(笑)早く気がついて欲しいものです。結局、信心とは「鰯の頭」なんですよ。

ω□-□ω
( 皿 )<神や永遠が本当に実在しているかどうかはわからない。だがそれを求めよう、信じようとする心は確実に存在するといえよう

それが精神性というものにも繋がるんですがね。

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