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バイロイト音楽祭2009

  1. 2009/07/28(火) 01:19:33|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
今年もバルトークラジオでバイロイト音楽祭のmp3録音が聴けますね。

トリスタンとイゾルデは
http://212.92.28.75/bartok/MP3/6-Szo/Szo-B16.mp3
http://212.92.28.75/bartok/MP3/6-Szo/Szo-B17.mp3
http://212.92.28.75/bartok/MP3/6-Szo/Szo-B18.mp3
http://212.92.28.75/bartok/MP3/6-Szo/Szo-B19.mp3
http://212.92.28.75/bartok/MP3/6-Szo/Szo-B20.mp3
http://212.92.28.75/bartok/MP3/6-Szo/Szo-B21.mp3
http://212.92.28.75/bartok/MP3/6-Szo/Szo-B22.mp3

マイスタージンガー
http://212.92.28.75/bartok/MP3/7-Vas/Vas-B16.mp3
http://212.92.28.75/bartok/MP3/7-Vas/Vas-B17.mp3
http://212.92.28.75/bartok/MP3/7-Vas/Vas-B18.mp3
http://212.92.28.75/bartok/MP3/7-Vas/Vas-B19.mp3
http://212.92.28.75/bartok/MP3/7-Vas/Vas-B20.mp3
http://212.92.28.75/bartok/MP3/7-Vas/Vas-B21.mp3
http://212.92.28.75/bartok/MP3/7-Vas/Vas-B22.mp3

Safariでは何故か落とせなくなってしまったのでFirefoxで録ってます。
夜間はやたら重いけど昼間ならあまり時間もかからないようです。
でも本場のトリスタンがフライング拍手とはねえ。

ダイヤモンドリング!

  1. 2009/07/23(木) 22:39:23|
  2. 政治・社会|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
昨日の日食は見事空振り!
朝起きてみたら東京の上空はぶ厚い雲に覆われ太陽なんて全然見えません。
特にわざわざ悪石島に行った人は気の毒でしたね。

ω□-□ω
( 皿 )<見えない日食を想像して楽しむというのも風流でいいもんだぞといえよう


でも諦めたもんじゃないです。11時過ぎに真上を見上げたら雲の切れ目に見えたんですね。欠けた太陽が!
それでトータルで10分近くは部分日食を目にすることができました。それも雲のお陰で直接肉眼で。

そしてさらに翌日のサンケイの社説は珍しく見事でした。
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090723/scn0907230340000-n1.htm
これを書いたのは誰なんでしょう?

>野外で研究するフィールドサイエンスの苦労だ。
>いくら努力しても天気が悪ければ、データの入手は不可能だ。

火山学者なんて下手すりゃ命さえ危ないですからね。実際、雲仙普賢岳でフランスの学者夫妻が死んでるし。

>今回の皆既日食で考えさせられたことが、もうひとつある。「専用の日食グラスを使わないと失明の恐れがある」という警告の大合唱だ。
>煤(すす)をつけたガラスで眺めた今の大人の世代や途上国の子供たちが失明したのか。

あれはいったい何だったんでしょう。誰も責任を取りたくないからだったりして。

>教えるべきは、長く見続けないという常識であり、望遠鏡でのぞくといった絶対にしてはならないことだ。

最近、自分で考えることが大切と、何も教えない方がいいと考える人が多いような気がしますが、かえって考える力をなくしてるのでは?
患者に牛乳を与えろと指示され注射しちゃった看護婦さんとか、日焼けし過ぎて死んだ女性とかもいたなあ。

>社会全体が過保護になってしまっては、人間に必要な判断力の成長をゆがめてしまう。

どんどん考える力をなくしてるんじゃないでしょうか。物事を真摯に見つめ続ける努力の大切さとか。

>皆既日食は、印象的な現象だ。上手に学習に利用すれば天文学や幾何学の入り口となり、歴史への関心につなぐ糸口にもなる。
>皆既の始まりと終わりの瞬間に燦然(さんぜん)と輝くダイヤモンドリングにも似た知的感動である。

どんなつまらないことにもダイヤモンドリングが見えるのが天才かもしれませんね。ニュートンの林檎とか。

3年後の金環日食は絶対よく見たいですね。

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ヘミオラ

  1. 2009/07/17(金) 02:01:59|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:7
内藤彰氏が音楽現代のブルックナー特集で馬鹿なことを書いてますね。
アラブレーベとか4分の4拍子については別に内藤氏の専売特許ではなくて他の作曲家ではしばしば論じられて来てますから、演奏家には基本的な教養に過ぎません。ハフナーなんかは野口秀夫氏の詳細な研究がありますよ。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~RB5H-NGC/j/k385.htm

ブルックナー「第5」のアダージョについては、昔、金子先生が朝比奈御大と四つに振るか六つに振るか議論されていましたが、シャルクが改変したのはやはり経験のある大指揮者だからでしょうね。

ABABAの五部形式のA部分では2拍子と3拍子の交錯が意図され、オーボエとピチカートがリズムの不安定な対立の上で孤独に彷徨うような音楽を奏で、B部分ではヘミオラのくびきから解放された安定したリズム上で深い祈りのような音楽が弦楽合奏で重厚に繰り広げられるわけですが、実に見事な対比です。
ピチカートの6拍子の伴奏音型は3拍子×2ですからアラブレーベでなく4分の4拍子としたのは名指揮者の妥当な処置でしょう。あの改変は実際の指揮法の上での変更でテンポの問題とはあまり関係ないです。だいたいシャルクは演奏時間を抑えようとカットを施したのに、3倍???もテンポを遅くしたら意味ないじゃありませんか。

>「本当に1小節を2拍に採って演奏するように意図していた」???

内藤さんの技量では6拍子はうまく振れませんからね。2拍子しかちゃんと振れないので、そういう苦しい言い訳を考えついたのかもしれません。本来インテンポで交通整理しかできない人ですから。

ω□-□ω
( 皿 )<コバケンと勝負するのはもう懲り懲りだが、相手が内藤君だったら僕にも勝機は充分あるぞといえよう

>(シャルクがそのように演奏し、広めた)

録音も残ってないのに何故そんなことがわかるのでしょう?メトロノーム記号もないんだし、それに結局広まらなかったんですけれどね。ひょっとしたらシャルクは1回しか振ってないかもしれませんよ。
現に改訂版使用のクナッパーツブッシュのアダージョは凄く速いですよ。頭で考えただけの内藤さんの演奏と違ってちゃんと感じた演奏だしね。
大物ワグネリアン、クナア氏もあの楽章のテンポが遅くなったのはむしろ原典版登場以降でしょうと言ってましたよ。シャルク版だと「第5」は交響曲史上屈指の大交響曲というイメージはないです。クナッパーツブッシュは8番以外はブルックナーの交響曲を「大交響曲」とは考えていなかったんじゃないでしょうか。
内藤さん既にネットや音楽の友、私の書評、野口剛夫氏の「音楽の世界」でこっぴどく叩かれたのにまだ懲りないんでしょうか。昔からの伝統や他人の解釈への悪口雑言にひきかえ、自分自身については批判も知らんぷりか、何かというと言い訳ばかり。もし他人に自分の意図を充分伝えられないほど文章がつたないならあんな大言壮語した本を出すのはおかしいし、ちゃんと振れないんだったら指揮なんかやめるべきです。自分はプロだと言うんだったらね。あの人は自分をスーパースターと勘違いしたトリックスターというところでしょうか?

ω□-□ω
( 皿 )<ヘックショイ!といえよう

内藤さんほど無責任な人は見たことがありませんね。そもそも半世紀以上も前に既に抹殺されたシャルク版を今更糾弾することに何の意味があるというのでしょうか?内藤さんの方こそ御自分のピリオド奏法とやらは例えば食品業界だったら偽装表示と言われかねないのでは?今年最初の定期なんて金属フルートを使っている小山さんにノンビブラートを強要し、そんなのがピリオド?馬鹿も休み休み言えよと言いたいですね。

例えば平安時代の日本人の食事のレシピを現代に再現する。それはそれで面白い試みかもしれないけれど美味くなかったら日常的に食べたいとは思いませんね。音楽も美しくて感動的でないのだったらそんな試みは意味ないです。言っちゃ悪いけどピリオドなんてやってる演奏家は表現力に欠ける3流がほとんどですよ。そして数少ない1流の人はアーノンクールもそうだけど自分のやり方が絶対に正しいなんて言いませんね。

ω□-□ω
( 皿 )<殿が御乱心じゃ皆さんさぞ困っているだろうなといえよう。

「無い倒産」がある倒産になったりしたらどうするの

無い倒産ってひょっとしたら究極の勘違い人間なのかもね。
陸上競技でトラックを一周遅れのビリッケツで走ってるのにトップを独走してると勘違いしてるランナーとか(笑)
それで悠然と走ってたら、後ろから必死で力走して来る先頭集団が近づいて来て「邪魔だ。どけ、どけ」と言われたのを、勝負をかけて来たと勘違いしたり、観客席からの罵声も歓声に聞こえて手を振ったりして(笑)
これだけのブーイングが全然聞こえない人だからねえ。
まあ、世の中そういう人は多いですけど。

ω□-□ω
( 皿 )<いえよう

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音楽現代8月号発売

  1. 2009/07/16(木) 01:59:31|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

久々のブルックナー特集です。
やすのぶさんや私も書いてます。

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