最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  
容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。

  1. 2007/07/31(火) 01:31:10|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:12
岩明均「ヒストリエ」第4巻買って来ました。
日本の現在連載中のストーリー漫画で私が唯一読んでいる作品です。
今、活きている他のストーリ漫画はさすがに全然読む気がしないですが。
まあ「現代作品」でも探せばいいものは少数ながら残ってるものですね。



今日も川崎で、今度はアルミンク/新日フィルを聴いて来ましたが、ベートーヴェンは昨日のチョンの凡演とは大違い。目の覚めるような鮮烈な快演でした。ワクワクするような変幻自在な指揮ぶりで、やり尽くしていましたねえ、時には長身をかがめるようにして沈み込んだり、様々な表情を雄弁につけてました。ガッツもあったし、ベト4はこうじゃなければいけません。

ω□-□ω
( 皿 )<僕はベト4だけは絶対ムラヴィンスキーにかなわないので金輪際振らないといえよう。

まあムラヴィンスキーには及ばないけれどクライバーくらいのレヴェルには達していたんじゃないですか?

ω□-□ω
( 皿 )<ムラヴィンスキーのベト4を聴いて、まだベト4を指揮しようとする人がいたら僕はその人の顔が見たいといえよう

どうぞどうぞ見てやって下さい。誰かと違って指揮界一の美男なんだから

リハーサルは5時から1時間でしたが、最後の10分間はアルミンクの解説トーク。アルミンク、平日でまだ聴衆がほとんどいないのに大サービス。

演目はトリフォニー定期から前座の現代音楽をカットしたもので
美人チェリスト、ロソル・ガベッタによる
エルガー/チェロ協奏曲

ベートーヴェン/交響曲第4番
というプロ。
12型でしたが、コンサートマスターはちゃんと豊嶋さんでした。
チョンの、6、7に比べると、曲が渋い「第4」だったのに比較になりませんでした。

なお美人チェリストがアンコールに演奏したヴァスクス「チェロのための本」より、は何と歌入り。弾き歌いでしたがなかなかの美声。内部奏法なんてアホなものと違って、良いアイディアです。
中間にアンコールまであったので終った時には9時20分を回っていましたね。
今日は休憩無しのハーフコンサートだったのに演奏時間のトータルは昨日とほとんど変わらなかったです。これで今日はS席3000円、昨日は5000円なんだからなあ。
まあ、詰め込んだお徳用CD一枚分(80分)と贅沢カッティングCD2枚分(45分×2)の差かな。

ミューザ川崎前に置いてある前衛彫刻

でもこれ、子供が面白がってよじ登り、逆さまになってたりするから危険なんだよね
事故でも起こったらどうするんだろ?
もし手を滑らしでもしたら頭から真っ逆さまに墜落して下のタイルに頭を打ち付け首の骨でも折るかも。甚だ危険です。回転ドアの一件もあることだし
阿呆な親が多いから他人は注意しにくいんだよね。
でも事故が起こる前に言っても余計なおせっかいと思われるのが関の山かな?

[ 4 ] の続きを読む

ミョンフンのベートーヴェン

  1. 2007/07/30(月) 02:01:53|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5
今日はミューザ川崎のフェスタサマーに行って来ました。
リハは12時開始の筈が30分遅れで始まり、チョンは座って指揮してました。
スコアはベーレンライターのポケットスコア。私のと一緒でした(笑)
各部をチョコチョコとやり、わずか30分で修了してしまいました。

チョン・ミョンフン/東京フィルの
ベートーヴェン/交響曲第6番 ヘ長調「田園」
ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調


16型の普通配置、7番はシューマンの第4みたいに第1楽章と第2楽章をアタッカでやってました。そのくせスケルツォとフィナーレの間は休みを入れましたね。
トスカニーニ調の結構いい演奏でしたが、
この前尾高/N響のブル8に感じられたような物足りなさが感じられたんですね。+αがない。
やはりトスカニーニみたいな理知的なベートーヴェンで、リハーサルで叩き込んだものを本番で寸分の狂いも無く実践した。そういう印象を持ちました。たとえ造型を崩しても燃え上がるような所はなかったです。もう一度演奏しても全く同じ演奏になったでしょう。

ω□-□ω
( 皿 )<だろ?といえよう

この前、海老原さんが「僕は飯守先生のように音楽が壊れるか壊れないかのギリギリの所で勝負したい」と言ってたけど、飯守泰次郎なんてオケが乱れようと崩れようと平気でブンブン指揮棒振り回すもんな(笑)コバケンだって崩さないけど同じことです。

まあフランスとか世界でやってくにはこういう演奏じゃないと駄目なのかな。
これじゃ東京フィルには当分期待できないかもね

ω□-□ω
( 皿 )<まかせといてもらおうかといえよう


ミューザ川崎夏のフェスタ

  1. 2007/07/27(金) 23:35:06|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
今日は飯守泰次郎/シティの惑星。
8月はコバケンのチャイ5
プレトーク付きです。
そして東京交響楽団によるフィナーレコンサートは神尾真由子の登場!
大友直人の指揮でサン=サーンス/ヴァイオリン協奏曲第3番を演奏します

デルタの新作DCCA-0037
イタリアのフルトヴェングラーシリーズ第1弾
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番
と「運命」なかなかコシの強い音になってました

これがUNO! 宇野功呆は謎 40番

  1. 2007/07/24(火) 23:12:54|
  2. レコード&CD|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:12
http://www.hmv.co.jp/news/article/707210001
うーむ、この前の蔵のフルトヴェングラー/ベト7に続く大チョンボ

ω□-□ω
( 皿 )<面目ないといえよう

やれやれ、吉田秀和は90代だけど宇野珍はまだ70代でしょ?
「考えれば考えるほど分らなくなる!」って宇野珍はアルツハイマーなのかよ(笑)
おっと「アルツハイマーの人でもわかる」なんて言ったら粛正されちゃうかな?
無能日記とかいうタイトルが洒落にならなくなって来たんだからねもう。
アルタス盤はまだ買ってなかったんでしょうね。まだ4年経ってないから(笑)
まあ講談社α文庫のフルトヴェングラーでも40番の記述が、同一演奏なのにも関わらず
片方は別人の演奏、片方は本物にしてたからなあ

ちなみにこの前出たウィーンフィルの自主制作盤(WPH-L-K-2006/8)
は1949年8月21日の演奏です。
これまた「大地の歌」と同じ日に演奏され、CDもこのカップリングなんだけど、
残念ながら「大地の歌」は第1、6楽章が欠けていて、中間の四つの楽章しかないんです。

ω□-□ω
( 皿 )<よーし、4年経ったら買うぞといえよう

DTIブログって?

次のページ