最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  
容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。

宮谷理香/ショパンの旅

  1. 2007/02/28(水) 00:06:50|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:8
毎年ショパンの誕生日3/1には宮谷理香と廻るショパンの旅が浜離宮朝日ホールで開催されます。
今年は「第七章 華麗なる円舞曲 ワルツへの誘い」

吉松隆/プレイアデス舞曲集より「多少華やかな円舞曲」
ウェーバー/舞踏への勧誘
シューベルト/グラーツのワルツ
シマノフスカ/ワルツ
チャイコフスキー/5拍子のワルツ
リスト/メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」
ショパン/ワルツ
第1番 変ホ長調 作品18「華麗なる大円舞曲」
第2番 変イ長調 作品34−1「華麗なる円舞曲」
第3番 イ短調 作品34−2「華麗なる円舞曲」
第4番 ヘ長調 作品34−3「華麗なる円舞曲」
第5番 変イ長調 作品42
第6番 変二長調 作品64−1「小犬のワルツ」
第7番 嬰ハ短調 作品64−2
第8番 変イ長調 作品64−3
第9番 変イ長調 作品69−1「告別」(遺作)
第10番 ロ短調 作品69−2(遺作)
第11番 変ト長調 作品70−1(遺作)
第12番 へ短調 作品70−2(遺作)
第13番 変二長調 作品70−3(遺作)
第14番 ホ短調 (遺作)


3/2は同じ浜離宮でハイドシェックのリサイタルがあるんですが、完売で席がないと言われてしまったといえよう

ω□-□ω
( 皿 )<ざまあみやがれといえよう

まあ仕方ないから4日の藤沢に行って来ます。
それで3/3は池袋の東京芸術劇場で6時からホーネック/読響による「カヴァレリアルスティカーナ」があります。これは東京芸術劇場シアターオペラの第1回です。

指揮:マンフレッド・ホーネック 
演出:三浦安浩

サントゥッツァ:林 正子 
トゥリッドゥ:ジョン・健・ヌッツォ
ローラ:山下牧子 
アルフィオ:初鹿野剛 
ルチア:牧野真由美
合唱:武蔵野音楽大学合唱団 
管弦楽:読売日本交響楽団

曲 目
レスピーギ/交響詩「ローマの松」
マスカーニ/歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(セミステージ形式、原語上演字幕付き)


未来への祈り

  1. 2007/02/27(火) 00:08:33|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
今日は東京文化会館小ホールで行われた東京混声合唱団第209回定期演奏会に行って来ました。
指揮は期待の新鋭指揮者山田和樹。

ピアノ 中川俊郎/新垣 隆
共演 東京大学柏葉会合唱団OB・OG有志

■リゲティ:作曲−追悼−
Gyorgy Ligeti(1923-2006)
永遠の光が
Lux aeterna(1966)

■上田 真樹:作曲
UEDA Maki(1976-)
混声合唱とピアノのための組曲
夢の意味(2007)−委嘱初演−
I. 朝あけに II. 川沿いの道にて III. 歩いて
IV. 夢の意味 V. 夢の名残
林 望:作詩

■鷹羽 弘晃:作曲
TAKAHA Hiroaki(1979-)
混声合唱とピアノのための
ブルレスカ(2007)−委嘱初演−
I 紙(室生犀星:詩)
II. 言葉(原題「白い言葉」)(大手拓次:詩)
III. 軍隊(原題「軍隊(通行する軍隊の印象)」)(萩原朔太郎:詩)

■三善 晃:作曲
MIYOSHI Akira(1933-)
混声合唱と2台のピアノによる
レクイエム(1972年委嘱作品)
(2004 新垣隆のリダクションによる)

作曲家も皆来てましたね。それにしても山田さんの表現力は凄まじいです。
この前はブラームスのハイドン変奏曲を聴いたけど是非ショスタコやマーラーを聴いてみたいなあ。

水曜日は東京フィル第29回千葉定期に行って来ます。

モーツァルト:交響曲第31番 ニ長調K.297「パリ」
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」


指揮:飯守泰次郎
ピアノ:菊池洋子
ぱ・る・るプラザCHIBA ぱ・る・るホール6時半です

音の散歩道最終回『ゼッキンゲンのトランペット吹き』

  1. 2007/02/26(月) 00:34:08|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:10
今日は三鷹の風のホールで行われたウィークエンド・クラシックサロン“音の散歩道”XIに行って来ました。すっかりこのホールの名物になっていたこの催しも最終回。
数年前のクリスマスコンサートではあの本田美奈子のラストコンサートから数回前のコンサートがこのシリーズでした。本田さんを聴くのは最初で最後でしたが、聴いてから1月で本田さんが倒れたのには本当にビックリしましたねえ。
今日はドイツ・ロマン派の作曲家ネッスラーの『ゼッキンゲンのトランペット吹き』ハイライトでした。企画監修とお話は日経新聞文化部編集委員の池田卓夫氏。

出演は
羽山弘子(ソプラノ)
羽山晃生(テノール) 
峰茂樹(バリトン)

そして指揮者の佐藤正浩のピアノ
特別ゲストは山形交響楽団首席トランペット奏者井上直樹



「ゼッキンゲンのトランペット吹き」は1884年初演のドイツオペラでで、領主の娘とトランペット吹きの身分違いの恋がテーマ。
文豪森鴎外もドイツ留学中このオペラに感動し、帰国後その原作を訳詩集「於母影」に収めたとか。当時は人気オペラだったそうですが、第1次世界大戦で楽譜が散逸。1990年以降にやっと復元されたそうです。
日本でも山形の長井市で昨年10月8日に初演されました。その際の主要キャスト3人と指揮者の井上氏がピアノを弾くという豪華布陣でした。
ハイデルベルク大学歌など親しみやすいメロディーが豊富に出て来ます。
さらに前半はヴェルディ「ドン・カルロ」からの名作アリアと、このオペラと関係の深いマーラー/交響曲第1番の「花の章」がトランペットとピアノの編曲版で演奏されました

鎌倉にて

  1. 2007/02/25(日) 00:01:50|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:10
今日は鎌倉遊吟舎で行われた鎌倉ペンクラブ主催の「自作を語る」シリーズ第四回
新保 祐司 (しんぽ ゆうじ) 『「海ゆかば」の昭和』に行って来ました。

今日は時間があったのでまず鶴岡八幡宮に行きました


ちょうど結婚式が行われていました

岐阜産のさざれ石

大鳥居


「日本の近代の離れ業」について

日本の近代の凄い人は西洋とぶつからなければならなかった
西洋とぶつかって、いかに日本的なものを活かすかが重要だとおっしゃっていました。

内村といい、夏目といい、単に日本的なだけではなく、近代とぶつかって何かを顕現させたわけです。
そして「単に日本的なだけ」の例として明治時代に作曲された初代の雅楽風「海ゆかば」を挙げられました。ところが「軍艦マーチ」のトリオ部分に使われている同曲は、近代とぶつかっているわけで、こういう使い方をされるとこの曲も素晴しいと、二つを聴き比べました。

新保祐司氏「信時は万葉集をバッハで作曲した」

鎌倉・小町通りのブックカフェ藝苑 遊吟舎は深田甫慶大名誉教授(ドイツ文学)の経営。
会場には和服姿の鎌倉ペンクラブ会長の直木賞作家早乙女貢氏もお見えでした。

DTIブログって?

次のページ