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オーケストラの日

  1. 2007/01/31(水) 00:32:31|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
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今日はJTアートホールで行われた日本オーケストラ連盟が制定する「オーケストラの日」の記者会見に行って来ました。
今年から3月31日を「オーケストラの日」とする。「耳に一番」乃至「耳にいい」という意味だそうです。
御覧のようにここでも「のだめ」頼り
その日の前後にオケ連加盟の格オケが様々なイヴェントを開催するそうです。


その後は今日も東京文化会館へ。友田恭子ピアノリサイタルです。
曲目はオールモーツァルト。前半が
ソナタ 第10番 ハ長調 Kv330
ソナタ 第11番 イ長調 Kv331「トルコ行進曲つき」

後半がソナタ 第12番 ヘ長調 Kv332
ソナタ 第13番 変ロ長調 Kv333
でした。


松方コレクションで有名な国立西洋美術館

美術館が営業を終えると電飾も消されます。

モルゴーア・クァルテット 第26回定期演奏会

  1. 2007/01/30(火) 00:23:36|
  2. コンサート|
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  4. コメント:0
今日は東京文化会館のモルゴーア(エスペラントで「明日の」の意)クァルテット (荒井英治、戸澤哲夫、小野富士、藤森亮一)第26回定期演奏会に行って来ました。

セカンドヴァイオリンはシティフィルコンマスの戸澤さんです

演目は
前半がまず
エリオット・カーター「エレジー」
5分足らずの真摯な小品
次のチャールズ・アイヴス/弦楽四重奏曲 第2番
言わずと知れた前衛ですがコラージュ風の部分ではベートーヴェン第9も聞こえます
後半はまず
間宮芳生/弦楽四重奏曲 第2番「いのちみな調和の海より」を作曲者臨席の下で演奏。
最後は
ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第11番 へ短調「セリオーゾ」op.95
でした

トッパン

  1. 2007/01/29(月) 00:35:03|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:7
今日は予定通りトッパンホールの横山奈加子ヴァイオリン・リサイタルに行って来ました。

ピアノは野平一郎
前半が
ストラヴィンスキー/イタリア組曲
野平一郎/デュオコンチェルタンテ〜ヴァイオリンとピアノのための〜

後半は
プロコフィエフ/無伴奏ヴァイオリンソナタニ長調
ショスタコーヴィチ/ヴァイオリンソナタ

アンコールもロシア物
チャイコフスキー「メロディー」とプロコフィエフ/行進曲でした。
でした。

30代前半の女流ヴァイオリニストは優れたソリストがやたら多くて超激戦区!
ヴァイオリン版団塊の世代だと以前書きましたが、横山さんはこの世代の代表的なヴァイオリニストです。
アイドル的な売り方は全くしないので知名度は低いかもしれませんが実力はピカ一。
ロシア物のプロを高度なレヴェルで弾き切ってましたね。
2曲目は野平氏の若書きで小林武史氏の委嘱作。小林氏も75歳を越えたのでもうボロボロのヘロヘロの筈ですが若い頃は無類のテクニシャンだったのでしょう。武満、團などこの人への委嘱作品は随分沢山あります。この曲もウェーベルンを長くしたような現代物でフィナーレが結構面白かったです。トーク付きで、せっかく作曲家自身がいるので解説してもらってましたが、まだ満足していないので印刷しないそうです。

ワーグナー協会例会

  1. 2007/01/28(日) 12:14:53|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1
昨日は川畠さんのリサイタルの帰りに久しぶりで日本ワーグナー協会の例会に行って来ました
金子先生の講演。テーマは「タンホイザーに於けるワーグナーの宗教観」です
「タンホイザー」の「ローマ語り」を聴き、ワーグナーは中世のキリスト教をどう考えていたのか。
講演の合間にはルターの宗教改革を支持したハンス・ザックスの謝肉祭劇による会員諸氏の寸劇も演じられ、最近にないユニークな回となりました。

会員諸氏による寸劇1「女房の懺悔を聞くとんだ焼餅やき」

寸劇2「オイレンシュピーゲルと神父さまの女中と馬」には何と三宅理事長がオイレンシュピーゲル役で登場。

寸劇3「異端審問官とスープの海」では遂に金子先生まで。
「タンホイザー」は「パルジファル」など後期の視点から見るとインチキ臭いような気もしますが、それは歴史を逆に辿るようなもので逆に「タンホイザー」を経て「パルジファル」に辿り着いたと考えるべきなのでしょう。救済の萌芽もちゃんとあるし。でもワーグナー自身も決して満足してなかったようでブルックナー並みの改訂回数を誇る作品です。

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