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サントリーホールに巨匠ユリウス・ルーデル三たび登場

  1. 2006/12/31(日) 00:09:54|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
今年も大晦日から正月にかけて84歳の名指揮者ユリウス・ルーデルが来日。
サントリーホールをはじめ、各地でウィンナワルツの数々を振ります。
ルーデルは1921年、ウィーン生まれ。バッファローフィルやニューヨークシティオペラの指揮者として長くアメリカで活躍した人です。

まずは大晦日の<ロレックス スペシャル>
サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2006 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団『ハプスブルク家の栄華』
J.シュトラウス2世
:ワルツ『もろ人手をとり』 op.443
:オペレッタ『こうもり』序曲
:ポルカ・シュネル『ハンガリー万歳』 op.332
:オペレッタ『ジプシー男爵』から「誰が私たちに結婚式を挙げさせたのか」
:ポルカ『取り壊し人』 op.269
:ワルツ『皇帝円舞曲』 op.437
:ポルカ・シュネル『帝都は一つ、ウィーンは一つ』
レハール
:オペレッタ『パガニーニ』から「淑女にキスをするのが大好き」
:ワルツ『金と銀』
:オペレッタ『メリー・ウィドウ』から愛のワルツ「ときめく心に」
スメタナ
:オペラ『売られた花嫁』から「道化師の踊り」
フチーク
:フローレンス行進曲
レハール
:オペレッタ『パガニーニ』から「愛は地上の楽園」
ニコ・ドスタル
:オペレッタ『クリヴィア』から「好きになったの」
メルバ・ラモス(S)、ヘルベルト・リッパート(T)、吉行和子(ナビゲーター)

そして正月三ヶ日は
<キユーピー スペシャル> サントリーホール ニューイヤー・コンサート 2007
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団《ハプスブルク家の栄華》〜美しく青きドナウ〜

J.シュトラウスII:オペレッタ『こうもり』序曲
ザルムホーファー:オペレッタ『海辺のおとぎ話』から「皇帝のミラマーレ城の夢」
ヘルメスベルガー:悪魔の踊り
レハール:オペレッタ『微笑みの国』から「もう一度故郷を見る事ができたら」
J.シュトラウスII:ワルツ『もろ人手をとり』op. 443
レハール:オペレッタ『微笑みの国』から「誰が私たちの心に恋を忍ばせた?」
J.シュトラウスII:ワルツ『酒、女、歌』op. 333
スッペ:オペレッタ『ボッカチオ』序曲
ミレッカー:オペレッタ『貧乏学生』から「戯れの恋なら数え切れぬほど」
レハール:ワルツ『金と銀』op. 79
カールマン:オペレッタ『マリッツァ伯爵令嬢』から「ジプシーが弾くヴァイオリンを聴けば」
J.シュトラウスII:ポルカ『取り壊し』op. 269
レハール:オペレッタ『メリー・ウィドウ』から「ときめく心に」
J.シュトラウスII :ポルカ・シュネル『ハンガリー万歳』op. 332
:ワルツ『美しく青きドナウ』op. 314

ソプラノ:メルバ・ラモス、テノール:ヘルベルト・リッパート

その後、ルーデル/ウィーンフォルクスオーパー管は1月6日には大阪、1月8日には愛知に行きます。
またルーデルの息子のアンソニーはラジオのクラシック番組のプロデューサーとして知られ、著書に「モーツァルトのドン・ジョヴァンニ」(角川書店刊)があります。

ベートーヴェンは凄い!岩城宏之追悼コンサート

  1. 2006/12/30(土) 01:46:02|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5
明日は急に予定が入って東京文化会館の「振るマラソン」ベートーヴェン交響曲全曲演奏会に行って来ます。

ω□-□ω
( 皿 )<どうせ、やっつけ仕事しかできはしないといえよう

「第1」下野竜也
「第2」岩村 力
「英雄」大友直人
「第4」高関 健
「運命」井上道義
「田園」秋山和慶
「第7」小林研一郎
「第8」ジャン=ピエール・ヴァレーズ
「第9」外山雄三
独唱:釜洞祐子(S) 坂本 朱(A) 佐野成宏(T) 福島明也(Br)
イワキオーケストラ

1、2番は出塁率高そうなフレッシュコンビ!
下野がヒットで出て、岩村がバントで送って、3番大友が登場というところかな?

単純に年齢順だって聞いたけどなんとなくピッタリなような。
まあ最後はゾッとしないけどね(笑)

それにイワキオーケストラはN響主体だと思いますが、こういうものの方が彼らは逆に乗るかも!
去年の岩城自身による演奏がスカイAで再放送してたけどかなりの熱演でしたからね。
そういや、さっきまで読響の「第9」やってたけど、アルブレヒトも在任中はこれが最後と思っているのか。気合い入ってたし、さすが読響!


その後はまたまた11時半から東京国際フォーラムで行われる「熱狂の日」ユースオーケストラ(NYBオケ)によるカウントダウンコンサートに行かなければならないんですが、どうやらコバケンの「第7」までは聞けそうです。ヴァレーズの「第8」が聴けそうにないのはチト残念。

藝大の千秋先輩?田尻真高が「のだめ杯」獲得!

  1. 2006/12/27(水) 23:44:34|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:16
26、27日と二日間に亘り、有楽町の東京国際フォーラムで「のだめカンタービレ杯」音楽コンクールが行われました。私は両日共、その取材に行っていましたが、何とオーケストラ部門で私も高校生の時分から知っているコバケンの愛弟子田尻真高率いる芸大勢が見事、最優秀賞(50万円)を獲得!さらに田尻さんは来年のラフォルジュルネ出演権も獲得しました



田尻真高。先日ご紹介した海老原光さんの後輩。コバケンの秘蔵っ子です。
10月15日付記事のいわき指揮法講座の交流会の記念写真にもちゃんと写っていますよ

地下2階の展示ホールで行われたラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2007の出場権をかけたコンテスト
オケ部門は27日3時開始
出場校(大学、専門学校のみ)は
文教大学管弦楽団 相馬咲子指揮チャイコフスキー「ロミオとジュリエット」
たじオケ(藝大)田尻真高指揮チャイコフスキー「第5」より第1、4楽章
リバーティベルオーケストラ(尚美)和田一樹指揮「フィンランディア」
NYBオーケストラ(桐朋)金井俊文指揮「モルダウ」
最初の文教大(昔、私が勤務していた高校のすぐ傍)は一般大学なのでやはり難曲を何とか演奏するのが精一杯でしたね。
次の「たじオケ」は指揮者の田尻さん(3年)を慕って結成されたそうで藝大の3年生中心。上手いのは当然だし、田尻さんの指揮はさすがコバケン門下の逸材と噂されるだけあって(1年生の時、彼を含む知立のコバケン指揮法講座の成績優秀者6人が世田谷響を振ったことがあったのですが、上杉夫妻は「彼がナンバー1」とはっきり言ってましたね)誰の目にも次元が違うことははっきりわかった筈(メダカの群れの中で鯉が泳いでいるようなものか?)審査席のすぐ後ろで見てたら審査委員長の指揮者の本名氏は没入してリズム取ってるし、都響コンマスの山本氏なんて鉛筆持った手だけですが、指揮真似してました(笑)
ところが思わぬ伏兵が登場したのです。

マングースちゃん

それが審査員特別賞にも輝いたLibertybell Orchestraです。
全員がイニシャル入りの黒いTシャツ姿!
和田一樹の指揮でシベリウス 交響詩「フィンランディア」を演奏しました。
演奏の前に紙芝居でフィンランド独立物語をやったりしていたので
「これで演奏がショボかったらどうしようもないだろうな」と思っていたら、うれしい誤算でしたね。
指揮者の技量はもちろん田尻さんの足下にも及ばないし、個々の奏者も藝大勢には見劣りします。
でも田尻さんの演奏が純音楽的で正統的なものだったのにこちらは明らかに爆演を狙い、決め所の直前チェロを、エンドピンを中心にクルッと回したり、コントラバスを持ち上げたりして見得を切りました。正にエンターティナー!のだめ杯なら当然音楽以外のことも考慮されるだろうし、聴衆の反応はもちろん大喝采で、たじオケもタジタジ?
おまけに梶本社長まで選評で、これを待っていたとばかりに大絶賛!たじオケ危うし?
続く↓

今日27日夜7時半から東京文化会館で飯守泰次郎/シティフィルの「第9」があります。最近の飯守の「第9」は再びスケールを大きくしているので聴きものです。まだ当日券も残っていると思われます

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魂のヴィルトゥオーゾ!佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル

  1. 2006/12/25(月) 02:11:16|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3
7月にフルトヴェングラー/ヴァイオリン全曲リサイタルを行った名コンビ佐藤 久成(ヴァイオリン) 岡田 将(ピアノ)が12月26日(火) 7時から再び同じ東京文化会館 小ホールでコンサートを開きます。

シューマン:幻想曲 ハ長調 作品131
ヨーク・ボウエン:組曲 ニ短調 作品28(1909年作) *日本初演
プルシーホダ:奇想曲 *日本初演
ヴェチェイ:北国の夜
プロヴァズニーク:陽気なワルツ 作品137 *日本初演
フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調

今回はイギリスの知られざる作曲家ヨーク・ボウエン(1884?1961)がクライスラーに献呈した幻の名曲と往年の名ヴァイオリニストプルシーホダ、ヴェチェイ等の珍曲が演奏されます。

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