最新画像一覧   /    おもしろブログが満載! シャッフル ブログ  /     無料登録  
容量2GB!アクセス解析&動画ファイルも可能な無料ブログ。アフィリエイト完全対応。

メータのブルックナーなど聴きに行く方が

  1. 2006/10/29(日) 21:21:58|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:25
昨日は三郷に連弾を聴きに行きました。会場は三郷市文化会館小ホール。
5年前は毎日通勤してたし、仕事で度々来た所なので懐かしかったです。
V.トイフルマイヤー&浦川玲子〜ピアノ連弾によるウイーン音楽風景

曲目は前半が「こうもり」序曲とモーツァルトの珍しい連弾ソナタ。
後半はシューベルト「人生の嵐」がメインで
あとは適宜ハンガリー舞曲とスラブ舞曲が演奏されました。
シューベルトは連弾王だけあってカロリーネ三部作のうち、幻想曲ヘ短調はよく演奏され、私も生で10回近く聴いてます。ロンドイ長調もアルへリッチとか3回は聴いたな。両方とも新生児玉デュオも聴いてるなあ(笑)。「人生の嵐」は演奏機会が一番少ないからひょっとするとこれが生で聴くのは初めてかも。
今日は師弟共演で、3年ほど前に府中でやる筈がトイフルマイヤー氏の病気のためこの日やっと実現したとか。実にアットホームな演奏会でアンコールは定番「軍隊行進曲」でした。
そういえばもう20年近く前、音楽現代に「知られざるシューベルト」と題してカロリーネ幻想曲のことを書いたら「あの幻想曲はマイナーな曲じゃない」と反論して来た女の子?がいたなあ。
そりゃ連弾では決して無名な曲じゃないけど連弾自体が日本じゃマイナーだから仕方ないじゃん!
例の「メータに失望」の子でした

ω□-□ω
( 皿 )<メータのブルックナーなど聴きに行く方が悪いといえよう

おまけにラベック姉妹の演奏を聴きに行きますと宇野珍に行ったら「馬鹿!」と怒鳴られちったといえよう!

倉田澄子・チェロリサイタル2006
今日は浜離宮でした。ピアノは野平一郎

こちらの演目は
メンデルスゾーン/チェロソナタ第2番ニ長調
同「無言歌」
後半はショパン/チェロソナタト短調
同/序奏と華麗なポロネーズハ長調
このところ体調を崩しておられた倉田さんでしたが、この日は黒光りのするような重厚な音色が
復活。結構渋い演目でしたが、凄かったですね。客席には堤氏の顔も。
アンコールは昼のコンサートなのに
チャイコフスキー「ノクターン」に尾高尚忠「夜曲」
と夜でまとめられていましたね

オペラシティの川畠成道

  1. 2006/10/28(土) 00:31:45|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4
今日は東京オペラシティで川畠成道さんのヴィヴァルディ「四季」の演奏がありました。
ヴェニス・ヴィルトゥオーゾ・アンサンブルとのツアーで大阪、名古屋を回って東京に
戻り、これが第4回公演です。
今日は初めてのBプログラムで後半の「四季」は変わりませんが、
前半の第1部はまずバッハ/ヴァイオリン協奏曲ホ長調BWV1042
そして小品を4曲
エルガー「愛のあいさつ」
ブラームス/ハンガリー舞曲第6番
カッチーニ「アヴェ・マリア」
ディニーク「ひばり」
バッハもイタリア風の明るく瀟酒な演奏でしたが、エルガーとブラームスは川畠さん得意の曲目。
カッチーニは新レパートリー。アレンジのせいか悲劇性は薄いものの川畠さんらしい典雅な演奏でした。
「ひばり」も滅多に聴く機会はありませんが、ヴァイオリンでひばりのさえずりを真似る実に洒落た楽しい曲。さすが川畠成道、役者やのー。でもあれ、相当難しそうだな。
今日はなんとアンコールも4曲。「ひまわり」、ハンガリー舞曲第5番、イザイ「バラード」、「チゴイネルワイゼン」で終了は9時20分。さらに川畠さんだけはまだサインしなきゃならないんだからな。

恒例の演奏終了後のサイン会です

いつもの「最後尾」のプラカードはありませんでした。時々忘れて来るようです

今日は200人くらいは並んだかな?

ブルックナー&フルトヴェングラーの話題

  1. 2006/10/26(木) 00:08:35|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:28
ディヴィスのブルックナー2番です

これもいいですね。でもディヴィスの最新の3曲って全部何の変哲もない普通のノヴァーク版だなあ。第2楽章の終わりもクラリネットでしたね。スクロヴァの方がよっぽど変じゃん!案外このレーベルも普通のブルックナー全集の名演集を目指すように方向転換したのかな?

来月からユニオンでフルトヴェングラー研究家清水宏氏の完全ディスコグラフィーを商品を6000円以上買った人に無料配布するようです。

これはCDROM版。今回のは「紙」だとか。やっぱり本の形態の方が使いやすいですよね。

清水氏の協力で作成されたデルタCD第1弾です


ω□-□ω
( 皿 )<これは僕も推薦したぞ!といえよう

初期発売のCDはそろそろ在庫僅少になって来ているようですが、こういうものは沢山売れるものではないので在庫が切れたからといって、おいそれと再プレスできるようなものではないのでまだの方はお早めに

神尾真由子の無伴奏リサイタル

  1. 2006/10/25(水) 03:16:22|
  2. コンサート|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:9
東京オペラシティリサイタルホールのB→C神尾真由子無伴奏ヴァイオリン演奏会に
行って来ました。会場に着いてみるとバルトークとイザイが入れ替えられ、
前半がバッハ/ソナタ第1番ト短調
バルトーク/ソナタ
後半がイザイ/ソナタ第3番ニ短調「バラード」
池べえの映画音楽
エルンスト「夏の名残のバラ」
という前半に力点をおくプログラム構成に変更されていましたね。
テンションの高い前半のうちにメインのバルトークを弾いておきたかったのでしょうか?
神尾があまり見かけない緑のドレスに身を包んで登場。ちょっとふっくらしたかな?
今日はいつもの巫女か何かのような憑かれたように異常な凄みのある演奏ではありませんでしたが、豊かで骨太なバッハでしたね。演奏前に緊張を高めるとか躊躇するとかの時間はなく、いきなり弾いてしまう感じで、演奏後も必要以上に拍手に応えたりはしません。次のバルトークもすぐ弾いちゃいました。これもまだ弾き慣れないのか練れてない箇所もあって案外バラツキはあったけれど、フィナーレの後半は凄まじかったですね。
でも大仕事を終えた解放感からか後半のイザイが一番よい出来だったと思います。
熾烈極まりない名演で最後は快刀乱麻を断つ勢いで弾きまくりました。
モーストリークラシックがビデオ撮ってたみたいですが、これが全曲DVD収録されればなあ。
そして池べえの映画音楽、バーコード氏は来ていませんでしたね。これだけ譜面見ながらの演奏。「カタルシス」という映画には神尾もヴァイオリンを弾く少女の役で出ているとか。
最後のエルンストも華麗なる名演でした。
私は庄司紗矢香とこの人が正宗&村正のようなライヴァルとして日本のヴァイオリン界を引っ張って行くんじゃないかと見ています。

ω□-□ω
( 皿 )<晶子タソはどうしたといえよう


来月5日2時から東京芸術劇場で西本指揮日本フィルでチャイコフスキーを弾くそうです。残念ながら私は行けませんけど

ラッセル・ディヴィスのブルックナーの国内盤が出ました。4番と8番が1稿だからてっきり初期稿ばかり録音するのかと思ったら、今度の1・2・3番は一番普通のノヴァーク版を使っています。それとも1稿2稿3稿の順だから稿を番号順にしたのかな?変なの。
大方、インバルみたいにまず話題作りから始めたんでしょう

ブルックナー1。
演奏は素晴しいです。最後をあまり鳴らさないのはヨッフムの影響かな?

ブルックナー3。
これもうるさく鳴らさないし、いいですね。最後はティンパニを強く叩かせてますね

DTIブログって?

次のページ